Rocket-TVではJAXA放送をインターネットライブ中継しています。過去の打上げ番組もオンデマンド配信で視聴できます。

 Rocket-TVは、H2Bロケットの打ち上げを種子島からライブ中継するJAXA放送を動画配信しています。国際宇宙ステーション「きぼう」に向かうスペースシャトルのミッションもライブ中継します。
また、オンデマンド配信にて「かぐや」、「きずな」、「いぶき」の打上げ中継、スペースシャトルの打上げと「きぼう」組立てミッション中継番組をこのサイトでオンデマンド視聴できます。


  2009年12月23日 野口聡一宇宙飛行士が乗るソユーズ宇宙船(21S)と
  国際宇宙ステーションISSのドッキングをインターネットライブ中継します。

           Windows Media方式とFlashVideo方式にてライブ配信予定
                       JAXA提供:SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE

  NEW! ライブ中継イベントは無事終了しました。ご参加ありがとうございました。


  バイコヌール宇宙基地からソユーズ宇宙船の打上げ中継 2009年12月21日月曜日 無事終了
  ソユーズ宇宙船と国際宇宙ステーションのドッキング作業中継番組 2009年12月23日水曜日無事終了
  ドッキングハッチオープン作業、交信イベント中継番組 2009年12月23日水曜日無事終了


     HTV/H-2Bロケット試験機 打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は、
       2009年10月12日に終了いたしました。ご視聴ありがとうございました。


    HTVISSへの接近・捕捉中継番組のオンデマンド配信はこちらへ

    HTVとISSのドッキング作業中継番組のオンデマンド配信はこちらへ

     HTVとISS分離作業中継番組のオンデマンド配信はこちらへ

     ISSからHTV離脱作業中継番組のオンデマンド配信はこちらへ

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙ステーション補給機(HTV)と、H-IIBロケットを2009年9月11日金曜日午前2時4分に打上げる予定です。打上げ中継番組のインターネットライブは、9月11日金曜日午前1時30分から放送を開始します。今回は、HTVの目的地であるISSが種子島宇宙センターの上空を通過する時間帯に合わせて打上げが行われますので、珍しい夜間の打上げとなります。実質的に9月10日木曜日の深夜25時30分(日本時間)からの放送開始ですのでライブ放送の時間帯をお間違えないように願います。

 今回のHTV技術実証機の打上げを担当する「H-IIBロケット」は、H-IIAロケットの打上げ能力を強化して新しく開発された日本最大の大型ロケットです。高度約400KmのISSの軌道に最大16.5トンのHTVなどを打上げる能力があります。2009年度から2015年まで年に1機づつ、合計7機のH-IIBロケットがISSへの補給任務として打上げられる予定です。

 今回の打上げは、H-2Bロケット試験機として始めて打上げる1号機です。宇宙開発の一般的方法としてロケット1号機は、総合テストとしてダミー衛星などを搭載して「試し打ち」を行います。しかし、H-2Bでは、HTV技術実証機を搭載していきなり本番デビューとなりました。引退間じかのスペースシャトルに代わり、ISSへの大型輸送機として重要なミッション担うためです。ライブ中継イベントに参加されます視聴者の皆様へHTV/H-2Bロケットの成功に向けての応援を心からお願いいたします。

      HTV/H-2Bロケットの打上げは成功しました。応援と番組視聴ありがとうございました。

       ■ 宇宙ステーション補給機(HTV)H-IIBロケット初号機 打ち上げミッション

フライト番号      :HTV−1
ミッション       :宇宙ステーション補給機(HTV)、及び、H−IIBロケットの
技術実証
打ち上げ予定日    : 2009年9月11日 金曜日
打ち上げ予定時間帯 : 午前2時4分
打ち上げ場所      : 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場
使用機材        :H-IIBロケット1号機
ミッション概要     :宇宙ステーション補給機(H-II Transfer Vehicle:HTV)と、H−UBロケットの技術実証。宇宙ステーション補給機(HTV)初号機 は、国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングを行います。
日本実験棟船外実験プラットフォームに取り付けられる実験装置「超伝導サブミリ波リム放射サウンダ」(SMILES)を、国際宇宙ステーション(ISS)に運びます。2009年の注目ミッションです。

   関連リンク      :JAXA HTV技術実証機/H-IIB試験機 特設サイト
                JAXA H-IIBロケット(新大型ロケット) 解説ページ

                JAXA HTV(宇宙ステーション補給機) 解説ページ
                JAXA HTV 最新情報提供・詳細解説ページ
                JAXA 超伝導サブミリ波リム放射サウンダ」(SMILES) 解説ページ



      HTV/H-2Bロケットの打上げは成功しました。応援と番組視聴ありがとうございました。

      本WEBページの最終更新時刻: 2009年12月23日 (水曜日) 10:17



2009年3月18日午前9時頃にSTS-119のライブ中継配信は終了しました。
ライブ配信イベントへのご参加ありがとうございました。

          
          STS-11915Aフライトでは、若田宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに長期滞在するので
スペースシャトル「ディスカバリー号」の帰還シーンのライブ中継はありません


STS-119(15A)ライブ中継番組の紹介はこちらへ
打上げ番組のオンデマンド配信はこちらです。
WindowsMedia版 公開中 ・ FlashVideo版 準備中

STS-119(15A)ミッション紹介はこちらへ   

                       2009年の注目宇宙イベントをご紹介します。

2009年は、
JAXA(宇宙 航空研究開発機構)の重要ミッションが盛りだくさんです。
昨年同様の応援をお願いいたします。重要ミッションの予定を以下にご紹介します。
これらの予定は変更になる場合もあります。今後の情報にご注目願います。


   ■ H−UAロケット15号機(H2A・F15) 「いぶき」 打ち上げ 無事終了
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」、及び、小型副衛星7機の打上げ

打ち上げ日    : 2009年1月23日 打ち上げ・分離を無事終了 しました。
打ち上げ時間: 12時54分 (日本標準時)
打ち上げ予備期間 : 2009年1月22日(木)〜2月28日(土)
打ち上げ場所    : 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場
使用機材      :H−2Aロケット15号機
ミッション概要   :「いぶき」の打上げだけでなく、公募された小型副衛星が7機も打上げられます。
民間企業や大学が製作した6機とJAXA製作の1機、合計7機の衛星を搭載。
2009年の注目ミッションです。
関連リンク     :JAXA 「いぶき」打上げ特設サイト
JAXA 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」
JAXA H-IIAロケット 解説ページ
JAXA
相乗り衛星(小型副衛星)の紹介ページ

   ■ 国際宇宙ステーション関連 打ち上げ予定

・若田 光一 宇宙飛行士 長期滞在出発ミッション STS−119 (15A) ライブ中継番組は終了しました。

ミッション       :日本人として始めてISS第18次/19次長期滞在クルーとして参加
打ち上げ予定日    :2009年3月16日
打ち上げ予定時間帯 :3月16日月曜日午前8時43分 (日本時間)
打ち上げ場所      :NASA ケネディー宇宙センター
使用機材        :スペースシャトル「ディスカバリー号」
日本人宇宙飛行士   :若田 光一 (出発フライト)
ミッション概要     :太陽電池パドルを搭載したS6トラス(柱状の構造物)を
ISSに取り付けます。2009年の注目ミッションです。
飛行期間は約14日間で4回の船外活動を行う予定です。
   関連リンク       :JAXA 「きぼう」日本実験棟 解説ページ

                 JAXA 国際宇宙ステーション(ISS) 解説ページ
JAXA
若田 光一 宇宙飛行士 紹介ページ

                 JAXA スペースシャトル共同プロジェクト 解説ページ

・「きぼう」船外実験室プラットフォーム・船外パレット 組立てミッション STS−127 2J/A

ミッション        :船外実験室プラットフォームの取り付け、船外パレットの組立て
打ち上げ予定日    :2009年6月13日午前7時17分(米国時間) 
日本時間 6月13日午後8時17分 目標時間 今後の情報に注目願います。
打ち上げ予定時間帯 :未定
打ち上げ場所      :NASA ケネディー宇宙センター
使用機材        : スペースシャトル「エンデバー号」
日本人宇宙飛行士   :若田 光一 (帰還フライト)
   ミッション概要     :STS−127 2J/A にて運ばれた船外実験室プラットフォーム・
船外パレットを「きぼう」に取り付ける作業を行い、STS−127にて帰還する
予定です。2009年の注目ミッションです。
「きぼう」の船外実験プラットフォームと船外パレットを運んで「きぼう」船内実験室
の先に取り付けます。飛行期間は約15日間で5回の船外活動を行う予定です。
   関連リンク       : JAXA 2J/Aミッション解説ページ
JAXA 船外実験室プラットフォーム 解説ージ

・野口 聡一 宇宙飛行士 長期滞在出発ミッション (ソユーズ宇宙船を利用)

ミッション       :第22次/23次長期滞在 2009年12月〜2010年5月(約6ヶ月間滞在予定)
打ち上げ予定日     :2009年12月予定
打ち上げ場所       :カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
使用機材        :ソユーズ(Soyuz)ロケット/ソユーズ宇宙船
   日本人宇宙飛行士  :野口 聡一 宇宙飛行士
ミッション概要     :第22次/23次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに長期滞在します。
野口宇宙飛行士は、「きぼう」日本実験棟の組立てが全て完了し、6人体制で
運用されるISSにおいて、科学実験をはじめとする宇宙環境利用に重点をおいた
作業を軌道上で行います。2009年の注目ミッションです。
野口さんは日本人宇宙飛行士として始めてソユーズ宇宙船に搭乗して操縦します。
   関連リンク      :JAXA 野口 聡一 宇宙飛行士 紹介ページ

                JAXA ソユーズロケットとバイコヌール宇宙基地 解説ページ


   ■ 宇宙ステーション補給機(HTV)初号機 打ち上げ予定

フライト番号      :HTV−1
ミッション       :宇宙ステーション補給機(HTV)、及び、H−IIBロケットの
技術実証
打ち上げ予定日    : 2009年9月11日
打ち上げ予定時間帯 : 午前2時4分
打ち上げ場所      : 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場
使用機材        :H-IIBロケット1号機
ミッション概要     :宇宙ステーション補給機(H-II Transfer Vehicle:HTV)と、H−UBロケットの
技術実証。宇宙ステーション補給機(HTV)初号機 は、国際宇宙ステーション
(ISS)とのドッキングを行います。
日本実験棟船外実験プラットフォームに取り付けられる実験装置「超伝導サブミリ
波リム放射サウンダ」(SMILES)を、国際宇宙ステーション(ISS)に運びます。
2009年の注目ミッションです。
   関連リンク      :JAXA H-IIBロケット(新大型ロケット) 解説ページ

                JAXA HTV(宇宙ステーション補給機) 解説ページ
JAXA HTV 最新情報提供・詳細解説ページ
JAXA
超伝導サブミリ波リム放射サウンダ」(SMILES) 解説ページ

今後の各ミッションの予定につきましては随時WEBサイトに記載いたします。


Rocket-TVとは

ディジタルスタジオでは、2007年9月14日の「かぐや」/H-IIAロケット13号機打上げと、2008年2月23日の「きずな」/H-IIAロケット14号機の打上げ中継番組のインターネットライブ配信とオンデマンド配信に協力いたしました。これらの配信コンテンツは、日本の宇宙開発を応援する方々より大変好評でしたので、JAXA殿のご協力をいただき、JAXA殿の宇宙開発番組 JAXA放送(JAXA-TV)をインターネットライブ中継とオンデマンド配信で伝える専門サイト「Rocket-TV」を開設しました。 「Rocket-TV」では、今後もロケット打ち上げなどの日本の宇宙開発シーンをインターネット配信技術を利用して皆様にお届けいたします。

2008年6月の「Rocket-TV」では、NASAケネディー宇宙センターから打上げられるスペースシャトル「ディスカバリー号」の打ち上げシーンから、国際宇宙ステーションISSとのドッキング、「きぼう」船内実験室の取付け、起動、入室、スペースシャトルの帰還、着陸までを7回の 特別ライブ番組でリアルタイムにお届けします。7回の特別ライブ番組の放送時間以外の時間帯は、NASAが提供している「NASA−TV」や、「きぼう」運用管制室の模様 、そして、特別番組の再放送をライブ配信します。1Jミッションの15日間に渡り常時ライブ配信を実施しました。

また、「かぐや(SELENE)」H-UAロケット13号機と、「きずな」/H-UAロケット14号機の打上げ中継番組のオンデマンド配信を引き続き行っております。JAXA殿のスケールの大きいコンテンツをお楽しみください。

     本ビデオ配信は、WindowsMediaプレーヤーバージョン9以降をインストールしたWindows仕様PCと、Mac、
もしくは、Windows Media Components for QuickTime(Flip4Mac)をインストールしたMacにて視聴できます。
ライブ配信を視聴可能なPC環境であるかを事前に確認できるセルフテスト用コンテンツを用意しています。
すべてのコンテンツは一般公開番組です。ライブ配信もオンデマンド配信も無料で視聴できます。


  打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
         ご視聴ありがとうございました。


「かぐや」を応援するネットラジオ局「LUNA-FM」
 ご好評をいただいておりましたバリーグレー・オーケストラ曲の配信を08年7月31日にて
終了いたしました。2007年8月より1年間の音楽利用契約が終了する為です。
「かぐや」を紹介するミッションビデオとして高画質CGムービー配信中です。




H-2B-TF1_Live

宇宙ステーション補給機 HTV 技術実証機
ISSとのドッキング番組のオンデマンド配信を公開しました。


種子島宇宙センターからのライブ中継は、無事終了しました。
Windows Media方式とFlashVideo方式によるH-2BTF1の打ち上げ中継配信は、
2009年10月12日に終了しました。
ご視聴ありがとうございました。

                     オンデマンドビデオ配信の視聴方法について

 ビデオ配信を視聴しているときに「バッファリング」が発生して一瞬映像が停止するような場合は、お使いのアクセス回線の実際の速度が不足しています。インターネットでは、時間帯やお使いのプロバイダーの混雑具合によりアクセス回線の実速度は刻々と変動します。その場合は一段階、もしくは、二段階低い速度のビデオ配信を選択してください。より安定して視聴できます。また、ビデオ再生がカクカクする場合や、音声だけ再生される場合は、お使いのPCのビデオ表示能力が不足しています。その場合も、同様に、一段階、もしくは、二段階小さい画面のビデオ配信を選択してください。

                      オンデマンド配信映像についてのご説明
 
 このオンデマンド版は、ライブ配信された元映像を録画して、走査線補完処理などの高画質処理を行っています。そして2Mbpsへアップコンバートを行いました。ビデオ配信専門会社としての特色を出してみました。見た目が綺麗に見えるように、また、音声レベルの最適化など出来る限りの改善処理を行っていますが、元映像より高画質に変換することは不可能ですので、ご理解をお願いいたします。

       JAXA放送  種子島宇宙センター 打ち上げライブ中継番組
   『宇宙ステーション補給機 HTV 技術実証機とH-IIBロケット 試験機 打上げ中継』
                          番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
     HTV/H-2Bロケット試験機 打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は
       2009年10月12日に終了しました。ご視聴ありがとうございました。


            JAXA放送 : 番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
        本番組がライブ中継された時間:2009年9月11日午前1時30〜午前2時30分
 
打上げ直前の緊迫シーンから、迫力のロケット点火〜噴射、リフトオフ、 ロケットブースター分離シーン、
「HTV」分離シーンなどの搭載カメラによる宇宙空間の映像までの11分13秒を先行公開いたしました。
WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信

JAXA放送 ダイジェスト版  (視聴時間:11分13秒)
WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信  

WindowsMediaPlayer9以降対応。各画面サイズのWindowsMediaPlayerが開きます。
お使いのアクセス回線の実速度に合わせて選択してください。
完全版も是非ご覧ください「HTV」についての詳しい解説など充実した番組内容です

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
適応PC種類

54Kbps
160X120

ISDN・電話回線用
PDA・モバイル

300Kbps
320X240

CATV用
ノートPC用
600Kbps
400X300

一般ADSL用
従来タイプPC用
1.2Mbps
480X360

高速ADSL用
ミドルクラスPC用
2Mbps
640X480

光回線用
ハイエンドPC用

Macユーザー向け FlashMedia方式によるオンデマンド 動画配信

ダイジェスト版 (視聴時間:11分13秒)
Macユーザー向け FlashMedia方式によるオンデマンド 動画配信

FlashMediaPlayer8以降対応。各画面サイズのFlashVideo視聴WEBページが開きます。
お使いのアクセス回線の実速度に合わせて選択してください。

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
1.2Mbps
320X240
CATV・一般ADSL用
Mac向けFLV配信
1.6Mbps
400X300
高速ADSL用
Mac向けFLV配信
2Mbps
480X360
光回線用
Mac向けFLV配信
3Mbps
640X480
高速光回線用
Mac向けFLV配信

     
HTV/H-2Bロケット試験機 打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は
       2009年10月12日に終了しました。ご視聴ありがとうございました。


JAXA放送 : 番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
本番組がライブ中継された時間:2009年9月11日午前1時30〜午前2時30分

ライブ配信された打上げ中継番組の全編を公開いたしました。感動の1時間をお楽しみください。
宇宙ステーション補給機「HTV」技術実証機のミッション解説から、新開発された大型ロケット
H-2Bについての説明があります。打上げシーンだけで無い充実した内容を是非ご覧願います。


WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信 JAXA放送 ノーカット完全版 (視聴時間:1時間10秒)
WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信

WindowsMediaPlayer9以降対応。各画面サイズのWindowsMediaPlayerが開きます。
お使いのアクセス回線の実速度に合わせて選択してください

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
適応PC種類

54Kbps
160X10

ISDN・電話回線用
PDA・モバイル

300Kbps
320X240

CATV用
ノートPC用
600Kbps
400X300

一般ADSL用
従来タイプPC用
1.2Mbps
 480X360

高速ADSL用
ミドルクラスPC用
2Mbps
640X480

光回線用
ハイエンドPC用
Macユーザー向け FlashMedia方式によるオンデマンド 動画配信 JAXA放送 ノーカット完全版 (視聴時間:1時間10秒)
Macユーザー向け FlashMedia方式によるオンデマンド 動画配信

FlashMediaPlayer8以降対応。各画面サイズのFlashVideo視聴WEBページが開きます。
 お使いのアクセス回線の実速度に合わせて選択してください。
エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
1.2Mbps
320X240
CATV・一般ADSL用
Mac向けFLV配信
1.6Mbps
400X300
高速ADSL用
Mac向けFLV配信
2Mbps
480X360
光回線用
Mac向けFLV配信
3Mbps
640X480
高速光回線用
Mac向けFLV配信

HTV/H-2Bロケット打上げ・ドッキング中継番組の放送予定と番組内容

飛行日 イメージ写真
提供:JAXA
HTV/H-2Bロケット打上げ・ドッキング中継番組
SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE
ライブ中継 放送内容
特別番組 終了後、打上げシーンダイジェスト版と、ノーカット完全版 のオンデマンド版を公開しています。
 1日目
2009年
9月11日
金曜日
打ち上げ/軌道投入、HTVの自動シーケンスによる軌道投入後の運用(サブシステムの起動、姿勢制御、機体の異常点検、TDRSとの通信確立、筑波のHTV運用管制室との通信接続)、ランデブ用軌道制御開始
              HTV/H-2Bロケットの打上げは成功しました。
応援と番組視聴ありがとうございました。
 2日目
2009年
9月12日
土曜日
遠地点ランデブ用軌道制御
 3日目
2009年
9月13日
日曜日
以下の運用検証の実施
  • 衝突回避運用(Collision Avoidance Maneuver: CAM)
  • HTV制御系による受動アボート/姿勢制御
  • アボート制御ユニット(Abort Control Unit: ACU)とCAMの点検
  • 姿勢修正
  • フリードリフト
 3日目

7日目
遠地点ランデブ用軌道制御(続き)

ISSミッションマネージメントチームによるHTV機能検証の評価・判断・ISS近傍に到着
 8日目
2009年
9月18日
金曜日

近傍運用、最終アプローチ、ISSのロボットアームでの把持とISSへの結合
  • ハーモニー下側の共通結合機構(CBM)との結合の検証
  • 結合部の艤装(配線・ケーブル設置等)と起動など

HTVの国際宇宙ステーションへの接近とロボットアームによる捕捉
9月18日金曜日午前4時から (約70分)

HTVと国際宇宙ステーションのドッキング作業 
9月18日金曜日午前7時から (約60分)


HTV/H-IIBロケット 飛行計画のご説明 (提供:JAXA)
 打ち上げからHTV分離まで15分間です。15分間で高度287Kmに上昇して秒速7.7Kmまで加速します。
事象 打上げ経過時間 距離 高度 慣性速度
Km Km Km/s
1. リフトオフ 0 0 0 0 0.4
2. 固体ロケットブースタ燃焼終了* 1 55 51 53 1.9
3. 固体補助ロケット第1ペア分離** 2 6 64 61 1.9
4. 固体補助ロケット第2ペア分離** 2 8 68 63 1.9
5. 衛星フェアリング分離 3 37 245 120 2.9
6. 第1段主エンジン燃焼停止(MECO) 5 44 707 184 5.6
7. 第1段・第2段分離 5 52 746 189 5.6
8. 第2段エンジン始動(SEIG) 5 59 781 194 5.6
9. 第2段エンジン燃焼停止(SECO) 14 15 3725 289 7.7
10 HTV技術実証機分離 15 6 4080 287 7.7
*燃焼圧最大値2%時点  **スラスト・ストラット切断
 
 HTV/H-IIBロケット打ち上げからHTV分離まで15分間の 飛行経路図 (提供:JAXA)
HTV/H-IIBロケット打ち上げからHTV分離まで15分間の 飛行経路図

HTV-1A

SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE
NEW! 宇宙ステーション補給機 HTV 技術実証機のキャプチャーと
国際宇宙ステーションISSとのドッキング作業中継番組の
オンデマンド配信を公開しました。


Windows Media方式とFlashVideo方式にてオンデマンド配信中


               オンデマンドビデオ配信の視聴方法について

 ビデオ配信を視聴しているときに「バッファリング」が発生して一瞬映像が停止するような場合は、お使いのアクセス回線の実際の速度が不足しています。インターネットでは、時間帯やお使いのプロバイダーの混雑具合によりアクセス回線の実速度は刻々と変動します。その場合は一段階、もしくは、二段階低い速度のビデオ配信を選択してください。より安定して視聴できます。また、ビデオ再生がカクカクする場合や、音声だけ再生される場合は、お使いのPCのビデオ表示能力が不足しています。その場合も、同様に、一段階、もしくは、二段階小さい画面のビデオ配信を選択してください。

                 オンデマンド配信映像についてのご説明

 
このオンデマンド版は、ライブ配信された元映像を録画して、走査線補完処理などの高画質処理を行っています。そして2Mbpsへアップコンバートを行いました。ビデオ配信専門会社としての特色を出してみました。見た目が綺麗に見えるように、また、音声レベルの最適化など出来る限りの改善処理を行っていますが、元映像より高画質に変換することは不可能ですので、ご理解をお願いいたします。

ロボットアームによるHTVのキャプチャーライブ中継番組 完全版 (1時間9分59秒)
SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE
JAXA放送 : 番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
本番組がライブ中継された時間:2009年9月18日午前4時00分〜午前5時10分

ライブ配信されたJAXA放送の全編を公開いたしました。感動の1時間10分をお楽しみください。
宇宙ステーション補給機「HTV」技術実証機が、国際宇宙ステーションISSの10メートル下方まで
接近して停止し、ロボットアームにより補足されるまでの作業を、NASA-TVのライブ中継を中心に
解説しています。宇宙ステーション補給機「HTV」技術実証機のミッション解説から、
新開発された大型ロケットH-2Bについての説明もあります。充実した内容を是非ご覧願います。
WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信

ロボットアームよるHTVのキャプチャー 完全版 (視聴時間:1時間9分59秒)
WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信  

WindowsMediaPlayer9以降対応。各画面サイズのWindowsMediaPlayerが開きます。
お使いのアクセス回線の実速度に合わせて選択してください。

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
適応PC種類

54Kbps
160X120

ISDN・電話回線用
PDA・モバイル

300Kbps
320X240

CATV用
ノートPC用
600Kbps
400X300

一般ADSL用
従来タイプPC用
1.2Mbps
480X360

高速ADSL用
ミドルクラスPC用
2Mbps
640X480

光回線用
ハイエンドPC用
Macユーザー向け FlashMedia方式によるオンデマンド 動画配信 ロボットアームよるHTVのキャプチャー 完全版 (視聴時間:1時間9分59秒
Macユーザー向け FlashMedia H.264方式によるオンデマンド 動画配信
FlashMediaPlayer9以降対応。各画面サイズのFlashVideo視聴WEBページが開きます。
 お使いのアクセス回線の実速度に合わせて選択してください。
エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
1.2Mbps
320X240

CATV・一般ADSL用
Mac向けFLV配信
1.6Mbps
400X300

高速ADSL用
Mac向けFLV配信
2Mbps
480X360

光回線用
Mac向けFLV配信
3Mbps
640X480
高速光回線用
Mac向けFLV配信


HTV-1B

HTVとISSのドッキング作業ライブ中継番組 完全版 (55分23秒)
SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE
JAXA放送 : 番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
本番組がライブ中継された時間:2009年9月18日午前7時00分〜午前8時00分

ライブ配信されたJAXA放送の全編を公開いたしました。感動の1時間をお楽しみください。
宇宙ステーション補給機「HTV」技術実証機が、国際宇宙ステーションISSのロボットアーム操作
により捕捉されて、ISSのドッキングユニット「ハーモニー」に接続されるまでの作業を、
NASA−TVによるISSからのライブ中継映像を中心に解説します。
宇宙ステーション補給機「HTV」技術実証機のミッション解説から、
新開発された大型ロケットH-2Bについての説明もあります。充実した内容を是非ご覧願います。
WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信

HTVとISSのドッキング作業 完全版 (視聴時間:55分23秒)
WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信  

WindowsMediaPlayer9以降対応。各画面サイズのWindowsMediaPlayerが開きます。
お使いのアクセス回線の実速度に合わせて選択してください。

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
適応PC種類

54Kbps
160X120

ISDN・電話回線用
PDA・モバイル

300Kbps
320X240

CATV用
ノートPC用
600Kbps
400X300

一般ADSL用
従来タイプPC用
1.2Mbps
480X360

高速ADSL用
ミドルクラスPC用
2Mbps
640X480

光回線用
ハイエンドPC用
Macユーザー向け FlashMedia方式によるオンデマンド 動画配信 HTVとISSのドッキング作業 完全版 (視聴時間:55分23秒)
Macユーザー向け FlashMedia H.264方式によるオンデマンド 動画配信
FlashMediaPlayer9以降対応。各画面サイズのFlashVideo視聴WEBページが開きます。
 お使いのアクセス回線の実速度に合わせて選択してください。
エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
1.2Mbps
320X240

CATV・一般ADSL用
Mac向けFLV配信
1.6Mbps
400X300

高速ADSL用
Mac向けFLV配信
2Mbps
480X360

光回線用
Mac向けFLV配信
3Mbps
640X480
高速光回線用
Mac向けFLV配信


HTV-1C
SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE
NEW! 宇宙ステーション補給機 HTV 技術実証機と
国際宇宙ステーションISSとの分離作業中継番組の
オンデマンド配信を公開しました。


WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信

ISSとHTVの分離作業中継番組  (視聴時間:1時間32分21秒)
ライブ中継実施時間:2009年10月30日 金曜日 23時45分〜25時00分
WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信  

WindowsMediaPlayer9以降対応。各画面サイズのWindowsMediaPlayerが開きます。
お使いのアクセス回線の実速度に合わせて選択してください。

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
適応PC種類

54Kbps
160X120

ISDN・電話回線用
PDA・モバイル

300Kbps
320X240

CATV用
ノートPC用
600Kbps
400X300

一般ADSL用
従来タイプPC用
1.2Mbps
480X360

高速ADSL用
ミドルクラスPC用
2Mbps
640X480

光回線用
ハイエンドPC用

Macユーザー向け FlashMedia方式によるオンデマンド 動画配信

HTVのISSからの取り外し作業中継番組 (視聴時間:1時間32分21秒)
Macユーザー向け FlashMedia H.264方式によるオンデマンド 動画配信

FlashMediaPlayer9以降対応。各画面サイズのFlashVideo視聴WEBページが開きます。
お使いのアクセス回線の実速度に合わせて選択してください。

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線

1.2Mbps
320X240

CATV・一般ADSL用
Mac向けFLV配信

1.6Mbps
400X300

高速ADSL用
Mac向けFLV配信
2Mbps
480X360

光回線用
Mac向けFLV配信
3Mbps
640X480
高速光回線用
Mac向けFLV配信


HTV-1D
NEW! 宇宙ステーション補給機 HTV 技術実証機の
国際宇宙ステーションISSからの離脱作業中継番組の
オンデマンド配信を公開しました


WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信

ISSからHTVの離脱作業中継番組  (視聴時間:55分12秒)
WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信  

WindowsMediaPlayer9以降対応。各画面サイズのWindowsMediaPlayerが開きます。
お使いのアクセス回線の実速度に合わせて選択してください。

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
適応PC種類

54Kbps
160X120

ISDN・電話回線用
PDA・モバイル

300Kbps
320X240

CATV用
ノートPC用
600Kbps
40X300

一般ADSL用
従来タイプPC用
1.2Mbps
480X360

高速ADSL用
ミドルクラスPC用
2Mbps
640X480

光回線用
ハイエンドPC用

Macユーザー向け FlashMedia方式によるオンデマンド 動画配信

ISSからHTVの離脱作業中継番組  (視聴時間:55分12秒)
Macユーザー向け FlashMedia H.264方式によるオンデマンド 動画配信

FlashMediaPlayer9以降対応。各画面サイズのFlashVideo視聴WEBページが開きます。
お使いのアクセス回線の実速度に合わせて選択してください。

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線

1.2Mbps
320X240

CATV・一般ADSL用
Mac向けFLV配信

1.6Mbps
400X300

高速ADSL用
Mac向けFLV配信
2Mbps
480X360

光回線用
Mac向けFLV配信
3Mbps
640X480
高速光回線用
Mac向けFLV配信



STS-119

STS-119 15A ミッションの概要

国際宇宙ステーション組み立てフライトと若田宇宙飛行士の長期滞在

インターネットライブ中継は終了しました。オンデマンド配信版をご覧願います。

STS-119にて設置する最後のトラス S6トラスと太陽電池パネル(SAW)

STS−119 15Aミッションのマーク

STS−119 15A
ミッションのマーク
写真提供:NASA

■ STS−119 15A ミッションの目的

・S6トラス(柱状の構造物)の運搬と設置
・太陽電池パドル(Solar Array Wing:SAW)の設置と展開
・水再生システム(WRS)の修理と点検
・ISS長期滞在クルー1名が若田光一宇宙飛行士と交代帰還
・若田光一宇宙飛行士が第18次長期滞在クルーとして参加
・JAXAによるライフサイエンス実験
・JAXAの実験試料や、実験用品をISSへ運搬。実験結果の回収

本ミッションでは、ISSの最後の大型構造物である、右舷側のS6トラスを打ち上げ、ISSに取り付けます。S6トラスには、太陽電池パドル(SAW)一対が収納されており、このSAWが展開されることにより、クルー6人体制に必要な電力をISSに供給することができます。
前回のSTS-126ミッションで運搬・設置した水再生システム(Water Recovery System: WRS)の修理と点検を行い、飲料用水として使用できるか判断するため、処理した飲料水サンプルを地上に回収します。
日本人として初めて、ISS長期滞在クルーとなるJAXAの若田光一宇宙飛行士が、ISSフライトエンジニアとして第18次長期滞在クルーに加わります。若田宇宙飛行士は、第18次/第19次長期滞在クルーとして、約3ヶ月半、ISSに滞在して、JAXAによるライフサイエンス実験「両生類培養細胞による細胞分化と形態形成の調節」を行います。

ターミナル・カウントダウン・デモンストレーション・テスト(Terminal Countdown Demonstration Test: TCDT)により、アストロバンの前に並ぶSTS-119クルー 2009年1月21日NASAケネディ宇宙センター(KSC)にて NASA提供
ターミナル・カウントダウン・デモンストレーション・テスト(Terminal Countdown Demonstration Test: TCDT)により、アストロバンの前に並ぶSTS-119クルー 2009年1月21日NASAケネディ宇宙センター(KSC)にて NASA提供

● 「きぼう」日本実験棟について
「きぼう」は主に「船内実験室」「船外実験プラットフォーム」という2つの実験スペース、および「船内保管室」「船外パレット」「ロボットアーム」などから構成されており、3回に分けて、アメリカフロリダ州からスペースシャトルで打ち上げられます。
その最初のミッションは、2008年3月に行われ、土井隆雄宇宙飛行士らSTS-123(1J/A)ミッションクルーにより、船内保管室のISSへの取り付けが行われました。
今回の2回目のミッションには、JAXAの星出彰彦宇宙飛行士が参加し、その活躍が期待されています。
完成後は微小重力環境を利用した船内での細胞や流体に関する実験、宇宙空間にじかにさらした環境での宇宙機器設計の基礎データ、天体の観測などが計画されています。
● 国際宇宙ステーションについて

現在、地上約400km上空の宇宙空間に、2010年の完成をめざして「国際宇宙ステーション(ISS)」の建設が進められています。
米国・ロシア・欧州・カナダなど世界15ヶ国が参加するこの国際協力プロジェクトの目的は、宇宙だけの特殊な環境を利用したさまざまな実験や研究を長期間行える場所を確保し、そこで得られた成果を活かして科学技術を進歩させること、そして地上の生活や産業に役立てて行くことです。
さまざまな機能を持つ国際宇宙ステーションは、構成パーツ(部分)を40数回に分けて打ち上げ、宇宙空間で段階的に組み立てていきます。打ち上げに使われるのは、ロケットやスペースシャトルなど。組み立ては「ロボットアーム」の操作や、宇宙飛行士の船外活動(宇宙空間に出て作業すること)によって行われます。
日本では、宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Exploration Agency:JAXA)が「きぼう」日本実験棟の開発を担当しています。「きぼう」は、宇宙飛行士が長期間活動することができる、日本では初めての有人施設です。宇宙飛行士の生命を守るために、高度な技術が必要となります。

● 「きぼう」打上げミッション (JAXA提供)
    ミッション名  搭乗するJAXA宇宙飛行士 「きぼう」日本実験棟搭載品   打上げ時期
 1J/A (STS-123)      土井 隆雄  船内保管室 2008.03.11
(ミッション完了)
 1J   (STS-124)      星出 彰彦
船内実験室
ロボットアーム
 
2008.06.01
(ミッション完了)
 2J/A (STS-127)

      若田 光一
ISSに3ヶ月滞在、組立て作業などを行った後、STS-127にて帰還予定)
船外実験プラットフォーム
船外パレット

若田宇宙飛行士は、2009年3月12日STS-119ミッションにてISSへ出発し3ヶ月間の長期滞在を先行して開始します。

● 「きぼう」組立ミッションの流れと日本人宇宙飛行士の搭乗計画 (JAXA提供)
「きぼう」組立ミッションの流れと日本人宇宙飛行士の搭乗計画

STS-119_VOD
SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE

STS-119 15A ミッション ライブ中継
インターネットライブ中継は終了しました。オンデマンド配信版をご覧願います。
WindowsMedia版 公開中 ・ FlashVideo版 準備中


番組提供:JAXA 有人宇宙環境利用ミッション本部

「SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE」は、JAXAが作成するオリジナル番組です。
スペースシャトル「ディスカバリー号」の打上げや、宇宙での活動、国際宇宙ステーション
とのドッキングと入室など、 ミッションの見どころを2回に渡りJAXAスタッフの解説を
交えて配信する予定です。2回の特別番組は、オンデマンド配信も行います。

ライブ配信予定:2009年3月16日午前8時10分〜3月18日午前9時頃まで(日本時間)
3日間に渡る宇宙からのライブ中継をリアルタイムにお楽しみください。

あなたのPCが「ディスカバリー号」、「国際宇宙ステーション」、「きぼう」にオンラインでつながります。
今回のSTS-119 15A 出発フライトにより、若田宇宙飛行士が日本人宇宙飛行士として
始めて国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を開始します。
宇宙からのライブストリームをキャッチして日本の宇宙開発史に残る歴史的シーンを御覧ください。

STS-119 15Aフライトでは、若田宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに長期滞在するので
スペースシャトル「ディスカバリー号」の帰還シーンのライブ中継はありません。


ライブ中継 サポートページ     無事終了
ライブ中継の視聴ボタンは上記「ライブ中継サポートページ」に設置されます。
(上記ページにライブ中継視聴方法の説明記載、事前のテスト視聴用ビデオがあります。ライブ視聴前にご覧願います)

(互換プレーヤーをインストールしているとライブ配信が視聴できません。事前の視聴テストを上記ページでお願いします)

本ビデオ配信は、WindowsMediaプレーヤーバージョン9以降をインストールしたWindows仕様PCと、Mac、
もしくは、Windows Media Components for QuickTime(Flip4Mac)をインストールしたMacにて視聴できます。
すべてのコンテンツは一般公開番組です。ライブ配信もオンデマンド配信も無料で視聴できます。


飛行日はクルーが起床した時点から始まります。特別番組中継予定時間は、日本時間表記です。
※画像はNASA提供  ※各画像は作業イメージです。

飛行日 イメージ STS-119 15A ミッション
SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE
ライブ中継 放送内容
ライブ中継は終了しました。オンデマンド配信版をご覧願います。
WindowsMedia版 公開中 ・ FlashVideo版 準備中
 1日目
2009年
3月16日
月曜日
特別番組 第1回:「ディスカバリー号打上げ」 特別番組 第1回:「ディスカバリー号打上げ」 (打上げ予定時刻:午前10:20)
放送時間:3月16日(月) 午前8:10〜午前 : 未定頃 (日本時間)
ライブ配信の開始は3月16日8時00分頃、JAXA番組は 8時10分頃開始予定
番組内容:JAXAの若田光一宇宙飛行士は、日本人で初めて国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在し、JAXA軌道上実験主任(JAXAサイエンス・オフィサー)として、科学実験や文化・人文社会科学利用ミッションなどを行います。若田宇宙飛行士の活動や、その活動を支援する体制、期待される実験の成果など、日本の宇宙環境利用も新しいステージへと進みます。今回は、その長期ミッションの始まりである、STS-119ミッション・スペースシャトル「ディスカバリー号」の打上げの様子をお届けします。
※打上げ1時間後、NASAによる記者会見が予定されており、このサイトでも日本語の同時通訳音声を乗せた映像を放映予定です。
 特別番組 ノーカット完全版を先行公開しました。
ライブ配信映像からトランスコード処理を行いオンデマンド版を作成しています。
その為、映像と音声に僅かのズレがあります。視聴PC側の原因ではありません。ズレ幅が均一でないので同期調整できません。事前にご了承いただきご覧願います。

ダイジェスト版
オンデマンド配信
視聴時間:0分0秒
推奨視聴回線

54Kbps
160X120
PDA・モバイルISDN・電話回線

300Kbps
320X240
ノートPC用
CATV用
600Kbps
400X300
従来タイプPC用
一般ADSL用
1.2Mbps
480X360
ミドルクラスPC用
高速ADSL用
2Mbps
640X480
ハイエンドPC用
光回線用

ノーカット完全版
オンデマンド配信
視聴時間:2時間26分
推奨視聴回線

54Kbps
160X120

PDA・モバイルISDN・電話回線
300Kbps
320X240

ノートPC用
CATV用
600Kbps
400X300

従来タイプPC用
一般ADSL用
1.2Mbps
480X360

ミドルクラスPC用
高速ADSL用
2Mbps
640X480

ハイエンドPC用
光回線用
 2日目
2009年
3月17日
火曜日
STS-124 1J ミッション ディスカバリー号 飛行2日目

ドッキング準備・ISSとのランデブ用軌道制御
2日目のミッション内容はNASA-TVにてお伝えします。ライブ配信を御覧ください 。

3月17日(時間未定)NASAによるミッション ステイタス ブリーフィング会見が行われ、NASA-TVによりライブ中継されます。JAXAではこの会見模様を日本語同時通訳を付加してライブ中継予定です。

宇宙での活動時間は、概ね米国時間と同じです。日本時間の夜から早朝にアクティブな活動シーンがライブ中継されます。3日間連続ライブ中継を行いますので、日本時間の夜間はアクティブな活動シーンを視聴できるチャンスです。特別番組以外の時間も是非ご覧ください。国際宇宙ステーションにゆっくりと接近するスペースシャトル「ディスカバリー号」の姿は素晴らしいです。3月17日深夜から18日早朝にかけて宇宙飛行士達のドッキング作業の詳細を見ることもできます。打ち上げシーンに次ぐ見所はドッキングシーンと入室シーンです。是非ご覧ください。 ドッキング時間は、3月18日06時13分
 3日目
2009年
3月18日
水曜日
特別番組 第2回:「ISSとのドッキング、ISS入室」 特別番組 第2回:「ISSとのドッキング、ISS入室」 入室j時間は午前07時58分予定
放送時間:3月18日(水曜日) 午前07:25〜午前08:45頃  (日本時間)
番組内容:若田光一宇宙飛行士搭乗のスペースシャトル「ディスカバリー号」は、国際宇宙ステーション(ISS)へドッキングします。ドッキング後、準備を整えISSとスペースシャトルをつなぐハッチがオープン。お互いのクルーが一同に集まります。番組ではこの様子を中継予定です。この後、若田宇宙飛行士は、ISSの第18次長期滞在クルーの一員となり、およそ3か月にわたる滞在ミッションを開始します。6月には、日本で初めての宇宙活動施設「きぼう」日本実験棟の最後の構成要素を取り付け、「きぼう」を完成させる予定です。
※ドッキングから約2時間後、NASAによる記者会見が予定されており、このサイトでも日本語の同時通訳音声を乗せた映像を放映予定です。
                        オンデマンド版公開中
ライブ配信映像からトランスコード処理を行いオンデマンド版を作成しています。
その為、映像と音声に僅かのズレがあります。視聴PC側の原因ではありません。ズレ幅が均一でないので同期調整できません。事前にご了承いただきご覧願います。

オンデマンド配信
視聴時間:1時間40分
対応PC種類
推奨視聴回線

54Kbps
160X120

PDA・モバイルISDN・電話回線
300Kbps
 320X240

ノートPC用
CATV用
600Kbps
400X300

従来タイプPC用
一般ADSL用
1.2Mbps
480X360

ミドルクラスPC用
高速ADSL用
2Mbps
640X480

ハイエンドPC用
光回線用

STS-119 15Aフライトでは、若田宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに長期滞在するので
スペースシャトル「ディスカバリー号」の帰還シーンのライブ中継はありません。


H-2A-F15
 

温室効果ガス測定技術衛星「いぶき(GOSAT)」
 H2Aロケット15号機 打ち上げライブ中継とオンデマンド配信を行いました。
種子島宇宙センターからのライブ中継は、無事終了しました。
打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。


H2Aロケット  打ち上げ インターネットライブ中継  「いぶき(GOSAT)」 打上げインターネットライブ中継  無事成功
ディジタルスタジオでは、H-UAロケット15号機が打ち上げられる模様を伝える「JAXA放送」をインターネットライブ中継いたします。打上げライブ中継の詳細は、こ のRocket-TVサイトにて今後ご案内いたします。是非御覧ください。
尚、当日の天候や打上げ準備の都合により、打上げ予定が変更になる場合もあります。その場合は、新しい打上げ中継予定が決まり次第ご案内いたします。

         番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
 JAXA放送 打上げライブ中継番組 プログラムのご紹介
温室効果ガス測定技術衛星「いぶき(GOSAT)」/H-IIAロケット15号機打上げの模様を種子島のスタジオから、JAXAスタッフによる解説を交えて生中継でお伝えします。
  ■ 放送開始      (2009年1月23日)
・ オープニング 出演者によるオープニング挨拶
・ ロケット整備状況、気象情報等の紹介
・ 温室効果ガス測定技術衛星「いぶき(GOSAT)」の紹介ビデオを交えながらの実況
  ■ 打上げ約8分前
・カウントダウン実況放送開始 総合指令棟(RCC)からの実況音声
・大型ロケット発射管制棟(ブロックハウス)からのカウントダウン音声
・地上カメラによるロケット、打上げ射点の映像
  ■ 打上げ  リフトオフ (予定時刻:12時54分 )
・リフトオフ 地上カメラによるロケットの追尾映像
・ロケット飛行状況の紹介(コンピュータによる飛行経路図)
・打上げリピート映像  応援メッセージ紹介
  ■ 打上げ後 「いぶき」分後
・「いぶき(GOSAT)分離映像  打上げリピート映像
・ 応援メッセージ紹介 エンディング
  ■ 放送終了 (予定:打上げ30分後頃)
・打上げ30分後
 


JAXAアンケートへご協力のお願い

JAXAでは、皆様の宇宙開発に関するご意見ご感想や、打上げ中継番組「JAXA放送」の感想を知る
ためにJAXAアンケート実施いたします。打上げ中継番組を視聴された後に、是非ご意見をお寄せください。
宇宙航空研究開発機構に対して、個人が意見や感想を直接伝えることができる貴重なチャンスです。
アンケート記入フォームから送信できます。あなたの意見が今後のJAXAの活動に活かされます。
アンケート受付締め切り:2009年1月29日 木曜日 17時00分

<JAXAアンケートの受付を終了いたしました。ご協力ありがとうございました。>


H-2A-F15_VOD


JAXA放送  種子島宇宙センター 打ち上げライブ中継番組
『H-IIAロケット 15号機による温暖化ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」打ち上げ』
番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)


打上げライブ中継番組のオンデマンド配信映像は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。


H2Aロケット15号機 「いぶき」 打ち上げライブ ダイジェスト版 動画配信中 (13分17秒)
     
JAXA放送 : 番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
 
打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。

 ビデオ配信を視聴しているときに「バッファリング」が発生して一瞬映像が停止するような場合は、お使いのアクセス回線の実際の速度が不足しています。インターネットでは、時間帯やお使いのプロバイダーの混雑具合によりアクセス回線の実速度は刻々と変動します。その場合は一段階、もしくは、二段階低い速度のビデオ配信を選択してください。より安定して視聴できます。また、ビデオ再生がカクカクする場合や、音声だけ再生される場合は、お使いのPCのビデオ表示能力が不足しています。その場合も、同様に、一段階、もしくは、二段階小さい画面のビデオ配信を選択してください。

WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信

ダイジェスト版  (視聴時間:13分17秒)
WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信

打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。


エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
適応PC種類

54Kbps
160X120

ISDN・電話回線
PDA・モバイル

300Kbps
320X240

CATV用
ノートPC用
600Kbps
400X300

一般ADSL用
従来タイプPC用
1.2Mbps
480X360

高速ADSL用
ミドルクラスPC用
2Mbps
640X480

光回線用
ハイエンドPC用

Macユーザー向け FlashMedia方式によるオンデマンド 動画配信

ダイジェスト版 (視聴時間:13分17秒)
Macユーザー
向け FlashMedia方式によるオンデマンド 動画配信
打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線

1.2Mbps
320X240

CATV・一般ADSL用
Mac向けFLV配信

1.6Mbps
400X300

高速ADSL用
Mac向けFLV配信
2Mbps
480X360

光回線用
Mac向けFLV配信
3Mbps
640X480

高速光回線用
Mac向けFLV配信


H2Aロケット15号機 「いぶき」 打ち上げライブ中継番組 完全版 動画配信中 (56分30秒)
JAXA放送 : 番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)

打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。

打ち上げ中継完全版内で紹介されている、NASAの温暖化ガス観測衛星「OCO」は、2009年2月24日に
カリフォルニア州、バンデンバーグ空軍基地からオービタルサイエンシズ社の中型固体燃料ロケット
「トーラス」で打ち上げられましたが、衛星保護カバーが分離せず、残念ながら軌道投入に失敗しました。
NASAの温暖化ガス観測衛星「OCO」は、日本の「いぶき」と協力して温暖化ガスの観測にあたる予定でした。

WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信

JAXA放送 ノーカット完全版 (視聴時間:56分30秒)
WindowsPC向け WindowsMedia方式によるオンデマンド 動画配信
打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。


エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
適応PC種類

54Kbps
160X120

ISDN・電話回線
PDA・モバイル
300Kbps
320X240

CATV用
ノートPC用
600Kbps
400X300

一般ADSL用
従来タイプPC用
1.2Mbps
480X360

高速ADSL用
ミドルクラスPC用
2Mbps
640X480

光回線用
ハイエンドPC用
Macユーザー向け FlashMedia方式によるオンデマンド 動画配信

JAXA放送 ノーカット完全版 (視聴時間:56分30秒)
Macユーザー
向け FlashMedia方式によるオンデマンド 動画配信
打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線

1.2Mbps
320X240

CATV・一般ADSL用
Mac向けFLV配信

1.6Mbps
400X300

高速ADSL用
Mac向けFLV配信

2Mbps
480X360

光回線用
Mac向けFLV配信

3Mbps
640X480

高速光回線用
Mac向けFLV配信


「いぶき」打上げ中継番組を視聴され受信レポートいただいた方へベリカードプレゼント
受信レポート記入要綱はこちらへ

 2009年5月26日より暫くの期間、受信レポートの受付と、ベリカードの発行を休止します。
弊社WEBサーバのリニューアルを行う為です。リニューアルが完了しましたら受付と発行を再開いたします。


受信レポートにご記入される「受信時間」、「受信番組」、「受信ストリーム」は正確にご記入願います。
レポートの内容は、ビデオ配信サーバのアクセスログと照合して、受信が確認出来た方へベリカードをお贈りします。
実際に受信されていない方からの受信レポートの送付や、イタズラ書き込みが増えた為の対応です。ご協力願います。


                  ビデオ配信のプロが教える「ビデオ配信コンテンツを一番綺麗に見る方法」


1.単純にビデオ配信速度が速ければ早いほど綺麗に見えるということはありません。お使いのPCの処理能力やビデオ表示能力を超えるビデオ配信速度を選択した場合は、PC内の処理が追いつかずビデオ表示がカクカクしたり、 静止画表示になってしまします。また、音声が途切れたりします。お使いのPCの処理能力に適合したビデオ配信速度を選択するのが綺麗に安定して視聴する方法です。ビデオ表示がカクカクしたり、音声が途切れたりする場合は、一段階、もしくは、二段階低い速度のビデオ配信を選択してください。より安定して視聴できます。

2.WindowsMediaプレーヤーの「全画面表示」機能は、迫力のある画面が視聴できるようなイメージを持ちますが、ビデオが拡大表示されるので、画質が低下します。 大きくボケた映像が表示されるので見難くなります。ビデオ配信映像は、エンコードされた画面サイズでそのまま視聴するのが一番綺麗に視聴できます。 ビデオのサイズとして、100%を選択して、「再生時にプレーヤーのサイズをビデオに合わせる」を選択してください。

3.ビデオ配信を視聴しているときに「バッファリング」が発生して一瞬映像が停止するような場合は、お使いのアクセス回線の速度が不足しています。インターネットでは、時間帯やお使いのプロバイダーの混雑具合によりアクセス回線の利用可能速度は刻々と変動します。その場合は一段階、もしくは、二段階低い速度のビデオ配信を選択してください。より安定して視聴できます。

4.ビデオ配信コンテンツは、同じコンテンツを視聴しても、1台1台のPCで見え方が異なります。どのくらい綺麗に視聴できるかは、お使いのPCのCPU処理能力とPCに搭載されているビデオボードの処理能力に依存します。
特にビデオボードの処理能力が大きく影響します。一般的なメーカー製PCは、購入者がCPU速度だけで購入を判断するので、ビデオボードを処理能力の低い低価格品にして、その分の予算でCPUを高速なタイプにしています。トータル的なPCの性能としてはより高速なCPUより、高い処理能力を持ったビデオボードを搭載した方が高まるのですが、そのようなPCは購入されないので画像表示能力が低下した製品が多いのが現状です。自己責任になりますが、ビデオボードを高性能なタイプやHDTVが視聴可能な製品に交換すると驚くほど高性能なPCに改造することができます。

H-2A-F15_VerificationCard
H-IIAロケット15号機「いぶき(GOSAT)」打上げ中継番組、オンデマンド配信を受信された方へ
特製ベリカードをプレゼントいたします。 受信レポート受付中!

 
    ネットTV局 Rocket-TVへ受信レポートをお送りいただいたリスナーへ特製ベリカードをプレゼント

Rocket-TVを受信された方は受信内容をまとめた受信レポート(受信報告書)をお送りください。受信レポートをお送りくださったリスナーには、Rocket-TV特製 ベリカード(受信証明書)を差し上げます。ベリカードは、リスナーのお名前(ハンドルネーム)と受信日時、シリアル番号などが記入された個人宛のオリジナルな受信証明書です。

 Rocket-TVへの受信報告書は、専用記入フォームを準備し ています。記入フォームの項目に合わせてご記入願います。 文書による受信報告書の郵送は受け付けておりませんので、必ず、専用記入フォームからオンラインで送信してください。

受信報告書へ個人情報の記入は不要です。純粋に受信状況の把握とベリカードをお贈りすることを目的としています。個人情報の収集を目的とせず、善意で運用しておりますので、イタズラ書き込み等をされないようにお願いいたします。


Rocket-TVの「ベリカード」は、はがきサイズの印刷ができるPNGファイルと、リスナーがブログ等で公開できるJPEGファイルの2種類を、Eメール添付で送付します。尚、受信レポートには個人情報の記入の必要はありません。受信レポートをお送りいただける方は以下のリンクをクリックして、受信報告書記入フォームを開いて、受信内容等をご記入願います。
JAXA殿へのご意見ご感想は、JAXA殿のWEBサイトにありますJAXAアンケート受付フォームへご記入願います。

 このべリカードプレゼントは、
H-IIAロケット15号機「いぶき(GOSAT)」の中継番組の視聴者が対象です。H-IIAロケット13号機、14号機 、「ディスカバリー号」 「きぼう」1Jミッションの打上げ中継番組は対象ではありません。

2009年2月5日から受信レポートの受付を開始いたしました。2009年1月23日にリアルタイムで生中継を受信いただいた方は、生中継当 日日付、当日の受信時間を記入した受信レポートを送付願います。

  

 【H-IIAロケット15号機「いぶき」打ち上げ番組の受信レポート記入フォームは、こちらへ 別ページが開きます 】

   
 2009年5月26日より暫くの期間、受信レポートの受付と、ベリカードの発行を休止します。
弊社WEBサーバのリニューアルを行う為です。リニューアルが完了しましたら受付と発行を再開いたします。


受信レポートにご記入される「受信時間」、「受信番組」、「受信ストリーム」は正確にご記入願います。
レポートの内容は、ビデオ配信サーバのアクセスログと照合して、受信が確認出来た方へベリカードをお贈りします。
実際に受信されていない方からの受信レポートの送付や、イタズラ書き込みが増えた為の対応です。ご協力願います。

受信レポート 記入フォームは、こちらへ 別ページが開きます
ブログ掲載用のベリカード原寸サンプル(600X412ドットサイズ)JPEGファイルにて送付されます

                            
「ベリカード」とは


「べリカード」とは、遠く海外に番組を放送している短波放送局などに、受信日時、受信場所、電波の強さ、受信音質、番組感想などの受信報告書を送ると、放送局が奇麗な絵葉書のような受信証明書を受信者に発行してくれるものです。この受信証明書「Verification Card」の省略形が「ベリカード」です。受信報告書を受け取った放送局側は、世界各地でどのような受信状態であるかという情報が入手できて、今後の放送設備の変更や送信技術改良に役立ちます。

たくさんの短波放送を受信して「べリカード」を収集するという趣味「BCL」(Broadcasting Listener) は、昔(1960年代後半〜1970年代前半)、科学少年達の趣味として大ブームとなりました。丁度、アポロ計画の時代でした。遠い国からの微弱な短波放送を受信する為に、真空管式の短波受信機を一生懸命工夫して組み立てた 科学少年達が、大人になり、エレクトロニクス関連企業や研究機関のリーダー役として活躍したことにより日本が技術立国になれたと言えるでしょう。

現在でも、日本のTV局、FM局、BS局などでべリカードを発行してくれる放送局もあります。Rocket-TVでは、リスナーを尊重する意味で、この古き良き時代の趣味をネットラジオで復活させる為に「ベリカード」の発行を行うことにいたしました。

インターネット配信とベリカード


ネット放送局でベリカードを発行している例は少ないようです。インターネットを利用しますと、全国・全世界に届いて当たり前という理解があります。Eメールなどは通信条件に関係なく届きますが、映像や音楽のストリーミングは、視聴者側の環境により受信状態が大きく変わります。

ネット放送を、途切れなく正常に受信できるリスナーが居れば、途切れ途切れで殆ど聞き取れないというリスナーも居ます。多くの原因は、リスナーが利用しているローカルプロバイダーやアクセス回線付近の帯域不足や混雑、視聴に使用しているPCの処理能力不足です。

一般的な視聴者は自分だけ障害が発生しているのでは無く、他のリスナー全員も同じ状況であると自然に理解しますが、ストリーミングの場合は、電波の放送を受信するのと同じようにリスナー一人一人受信状態が異なります。今回多くのリスナーから提供いただいた受信レポートでもその特徴が顕著に現れました。インターネット配信においても、受信レポートの収集により、個々の受信状況を把握して、今後の対応に役立てるのは有効であると考えられます。

リスナーの皆様からたくさんの受信報告書をいただいております。正確に記入された受信報告が収集できて、有効な基礎データが作成できています。ご協力感謝いたします。


「きぼう」 STS−124 1Jミッションの概要
1Jミッション ライブ中継は無事終了いたしました。
長期間のご視聴ありがとうございました。
特別番組のオンデマンド配信版は引き続き公開中です。

「きぼう」完成予想図と国際宇宙ステーション

STS−124 1Jミッションのマーク

STS−124 1J
ミッションのマーク

 ■ STS−124 1J ミッションの目的

・「きぼう」船内実験室の運搬と設置
・「きぼう」船内実験室の起動、入室、室内の設定
・「きぼう」船内保管室(ELM-PS)の移設
・センサ付き検査用延長ブーム(OBSS)のスペー スシャトルへの回収
・ISS長期滞在クルー1名の交代

1Jミッションの重要作業は、「きぼう」船内実験室を「ハーモニー」(第2結合部)に結合させた後、前ミッション(STS- 123)でハーモニーに仮設置してあった「きぼう」船内保管室(ELM-PS)を船内実験室の上 に移設し、「きぼう」の与圧部分(ロボットアーム含む)の組立てを完了させます。
JAXAの星出宇宙飛行士がミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者)としてスペースシャ トルに搭乗し、船内実験室の取付け・起動、船内保管室(ELM-PS)の移設、JEMRMSの起動、室内の設定、ラックの取付け作業などを担当します。
「きぼう」船内実験室は、上記完成予想写真のように、ISSの中では最大の与圧モジュールであり、これまでで最も難易度の高い起動作業が必要となります。

「きぼう」日本実験棟イメージ図と主な構成要素
「きぼう」日本実験棟イメージ図と主な構成要素

● 「きぼう」日本実験棟について

「きぼう」は主に「船内実験室」「船外実験プラットフォーム」という2つの実験スペース、および「船内保管室」「船外パレット」「ロボットアーム」などから構成されており、3回に分けて、アメリカフロリダ州からスペー スシャトルで打ち上げられます。
その最初のミッションは、2008年3月に行われ、土井隆雄宇宙飛行士らSTS-123(1J/A)ミッションクルーにより、船内保管室のISSへの取り付けが行われました。
今回の2回目のミッションには、JAXAの星出彰彦宇宙飛行士が参加し、その活躍が期待されています。
完成後は微小重力環境を利用した船内での細胞や流体に関する実験、宇宙空間にじかにさらした環境での宇宙機器設計の基礎データ、天体の観測などが計画されています。
● 国際宇宙ステーションについて

現在、地上約400km上空の宇宙空間に、2010年の完成をめざして「国際宇宙ステーション(ISS)」の建設が進められています。
米国・ロシア・欧州・カナダなど世界15ヶ国が参加するこの国際協力プロジェクトの目的は、宇宙だけの特殊な環境を利用したさまざまな実験や研究を長期間行える場所を確保し、そこで得られた成果を活かして科学技術を進歩させること、そして地上の生活や産業に役立てて行くことです。
さまざまな機能を持つ国際宇宙ステーションは、構成パーツ(部分)を40数回に分けて打ち上げ、宇宙空間で段階的に組み立てていきます。打ち上げに使われるのは、ロケットやスペースシャトルなど。組み立ては「ロボットアーム」の操作や、宇宙飛行士の船外活動(宇宙空間に出て作業すること)によって行われます。
日本では、宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Exploration Agency:JAXA)が「きぼう」日本実験棟の開発を担当しています。「きぼう」は、宇宙飛行士が長期間活動することができる、日本では初めての有人施設です。宇宙飛行士の生命を守るために、高度な技術が必要となります。

● 「きぼう」打上げミッション (JAXA提供)
    ミッション名  搭乗するJAXA宇宙飛行士 「きぼう」日本実験棟搭載品   打上げ時期
 1J/A (STS-123)      土井 隆雄  船内保管室 2008.03.11
(ミッション完了)
 1J   (STS-124)      星出 彰彦

 船内実験室
ロボットアーム

2008.06.01
(ミッション完了)
 2J/A (STS-127)

      若田 光一
ISSに3ヶ月滞在、組立て作業などを行った後、STS-127にて帰還予定)
 船外実験プラットフォーム
船外パレット

2008年度(2009.3.31の間まで)の見込み

● 「きぼう」組立ミッションの流れと日本人宇宙飛行士の搭乗計画 (JAXA提供)
「きぼう」組立ミッションの流れと日本人宇宙飛行士の搭乗計画


SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE
番組提供:JAXA 有人宇宙環境利用ミッション本部

1Jミッション ライブ中継は無事終了いたしました。
長期間のご視聴ありがとうございました。

特別番組のオンデマンド配信版は引き続き公開中です。
「SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE」は、JAXAが作成するオリジナル番組です。
スペースシャトル「ディスカバリー号」の打上げや、宇宙での活動、着陸の様子、
「きぼう」船内実験室の国際宇宙ステーション(ISS)への取付け、帰還・着陸など、
ミッションの見どころを7回に渡りJAXAスタッフの解説を交えて配信する予定です。
7回の特別番組は、オンデマンド配信も行います。早朝のライブ番組を見逃した方は、
お好きな時間にオンデマンド配信版を御覧いただけます。

ライブ配信予定:2008年6月1日午前5時00分〜6月15日午前2時30分まで (日本時間)
15日間 約334時間に渡る宇宙からのライブ中継をリアルタイムにお楽しみください。

あなたのPCが「ディスカバリー号」、「国際宇宙ステーション」、「きぼう」にオンラインでつながります。
宇宙からのライブストリームをキャッチして日本の宇宙開発史に残る歴史的シーンを御覧ください。


本ビデオ配信は、WindowsMediaプレーヤーバージョン9以降をインストールしたWindows仕様PCと、Mac、
もしくは、Windows Media Components for QuickTime(Flip4Mac)をインストールしたMacにて視聴できます。
すべてのコンテンツは一般公開番組です。ライブ配信もオンデマンド配信も無料で視聴できます。


飛行日はクルーが起床した時点から始まります。特別番組中継予定時間は、日本時間表記です。
※1、2、3、6、8、9、11、12、13、14、15日目の画像はNASA提供
※4、5、7、10日目の画像はJAXA提供  ※各画像は作業イメージです。

飛行日 イメージ 1Jミッション ライブ中継は無事終了いたしました。
長期間のご視聴ありがとうございました。

特別番組のオンデマンド動画配信版は引き続き公開中です。


オンデマンド配信はWindows
MediaVideo方式にて配信します。
 1日目
  6月1日
特別番組 第1回:「ディスカバリー号打上げ」 特別番組 第1回:「ディスカバリー号打上げ」 (打上げ予定時刻:午前6:02)
放送時間:6月1日(日) 午前5:00〜午前7:30頃 (日本時間) 
 生放送終了
番組内容:日本初の有人宇宙活動施設である、「きぼう」日本実験棟の第2回目組立てミッションがはじまります。「きぼう」の"船内実験室"という構成要素を載せたスペースシャトルディスカバリー号が、星出彰彦宇宙飛行士ほか6名のクルーが、エンデバー号で国際宇宙ステーション(ISS)へと飛び立つ模様を伝えます。NASAでの記者会見を含む放送
特別番組 打上げシーンダイジェスト版と、ノーカット完全版を公開しました。

ダイジェスト版
オンデマンド配信
視聴時間:11分35秒
推奨視聴回線

300Kbps 320X240
ノートPC用

CATV用 600Kbps 400X300
従来タイプPC用

一般ADSL用
1.2Mbps 480X360
ミドルクラスPC用

高速ADSL用

2Mbps 640X480
ハイエンドPC用

光回線用

ノーカット完全版
オンデマンド配信
視聴時間:3時間12分
推奨視聴回線

300Kbps 320X240
ノートPC用

CATV用
600Kbps 400X300
従来タイプPC用

一般ADSL用
1.2Mbps 480X360
ミドルクラスPC用

高速ADSL用
2Mbps 640X480
ハイエンドPC用

光回線用
 2日目
  6月2日
STS-124 1J ミッション ディスカバリー号 飛行2日目 スペースシャトルのロボットアーム(SRMS)を使用した熱防護システムの点検・宇宙服の点検・ドッキング準備
ランデブ用軌道制御
2日目のミッション内容はNASA-TVにてお伝えします。ライブ配信を御覧ください
 3日目
  6月3日
特別番組 第2回:「ISSとのドッキング、ISS入室」 特別番組 第2回:「ISSとのドッキング、ISS入室」  生放送終了
放送時間:6月3日(火) 午前4:30〜午前6:30頃  (日本時間)
飛行3日目。星出彰彦宇宙飛行士搭乗のスペースシャトルディスカバリー号は、国際宇宙ステーション(ISS)へドッキング。ISSのクルーから歓迎を受け、船内実験室取付けなどの準備を行います。・入室時刻 午前04:52頃・入室後NASAからの記者会見を含む放送

オンデマンド配信
視聴時間:2時間14分
対応PC種類
推奨視聴回線

300Kbps 320X240
ノートPC用

CATV用
600Kbps 400X300
従来タイプPC用

一般ADSL用
1.2Mbps 480X360
ミドルクラスPC用

高速ADSL用
2Mbps 640X480
ハイエンドPC用

光回線用
 4日目
  6月4日
特別番組 第3回:「船内実験室のISSへの取付け」 特別番組 第3回:「船内実験室のISSへの取付け」  生放送終了
放送時間:6月4日(水) 午前5:30〜午前9:30頃  (日本時間)
飛行4日目。星出宇宙飛行士らクルーは、ISSのロボットアームで船内実験室をスペースシャトルのペイロードベイ(貨物室)から取り出し、「ハーモニー」と呼ばれるISSの第2結合部分に取り付ける作業を行います。・取付け終了07:52頃・NASAでの会見を含む放送

オンデマンド配信
視聴時間:3時間17分
対応PC種類
推奨視聴回線

300Kbps 320X240
ノートPC用

CATV用
600Kbps 400X300
従来タイプPC用

一般ADSL用
1.2Mbps 480X360
ミドルクラスPC用

高速ADSL用
2Mbps 640X480
ハイエンドPC用

光回線用
 5日目
  6月5日
特別番組 第4回:「船内実験室への入室」 特別番組 第4回:「船内実験室への入室」  生放送終了
放送時間:6月5日(木) 午前5:00〜午前8:30頃 (日本時間)
飛行5日目。「きぼう」日本実験棟の中心構成要素である船内実験室の配線接続作業や電力投入などを行った後、ハッチを開放し、入室します。入室後は室内の点検や設定を行います。・船内実験室取付け終了 午前07:52頃・取付け後NASAでの会見を含む放送

オンデマンド配信
視聴時間:2時間29分
対応PC種類
推奨視聴回線

300Kbps 320X240
ノートPC用

CATV用
600Kbps 400X300
従来タイプPC用

一般ADSL用
1.2Mbps 480X360
ミドルクラスPC用

高速ADSL用
2Mbps 640X480
ハイエンドPC用

光回線用
 6日目
  6月6日
STS-124 1J ミッション ディスカバリー号 飛行6日目 第2回船外活動(船内実験室外部の整備など)
船内保管室の移設準備・船内実験室のA系起動
「きぼう」ロボットアームの初期起動
6日目のミッション内容はNASA-TVにてお伝えします。ライブ配信を御覧ください
 7日目
  6月7日
特別番組 第5回:「船内保管室の船内実験室への移設」 特別番組 第5回:「船内保管室の船内実験室への移設」  生放送終了
放送時間:6月7日(土) 午前4:00〜午前6:30頃 (日本時間)
飛行7日目。今年3月のミッションで、土井宇宙飛行士らSTS-123(1J/A)ミッションクルーが取り付けた、「きぼう」の"船内保管室"を、仮設置してあるハーモニーと呼ばれるISS第2結合部から、船内実験室へ移設する作業を行います。・移設終了予定時刻:5時17分頃

オンデマンド配信
視聴時間:1時間50分
対応PC種類
推奨視聴回線

300Kbps 320X240
ノートPC用

CATV用
600Kbps 400X300
従来タイプPC用

一般ADSL用
1.2Mbps 480X360
ミドルクラスPC用

高速ADSL用
2Mbps 640X480
ハイエンドPC用

光回線用
 8日目
  6月8日
特別番組 第6回:「ロボットアームの初期展開」 特別番組 第6回:「ロボットアームの初期展開」    生放送終了
放送時間:6月8日(日) 午前0:30〜午前2:00頃 (日本時間)
飛行8日目。「きぼう」での実験などで使用する「きぼう」のロボットアーム。打ち上げ時には船内実験室の外壁に固定されていますが、展開のための準備を行います。

オンデマンド配信
視聴時間:1時間19分
対応PC種類
推奨視聴回線

300Kbps 320X240
ノートPC用

CATV用
600Kbps 400X300
従来タイプPC用

一般ADSL用
1.2Mbps 480X360
ミドルクラスPC用

高速ADSL用
2Mbps 640X480
ハイエンドPC用

光回線用
 9日目
  6月9日
STS-124 1J ミッション ディスカバリー号 飛行9日目 第3回船外活動(窒素タンク(Nitrogen Tank Assembly: NTA)の交換など)
9日目のミッション内容はNASA-TVにてお伝えします。ライブ配信を御覧ください
10日目
6月10日
STS-124 1J ミッション ディスカバリー号 飛行10日目 「きぼう」ロボットアームの完全展開、ブレーキ試験
船内保管室/船内実験室の連結部の配線の接続
軌道上共同記者会見
10日目のミッション内容はNASA-TVにてお伝えします。ライブ配信を御覧ください
11日目
6月11日
STS-124 1J ミッション ディスカバリー号 飛行11日目 「きぼう」ロボットアーム用のバックアップドライブシステム(BDS)の設置・物資の最終移送・クルーの休息
スペースシャトル・ISS間のハッチ閉鎖
11日目のミッション内容はNASA-TVにてお伝えします。ライブ配信を御覧ください
12日目
6月12日
STS-124 1J ミッション ディスカバリー号 飛行12日目 ISSからの分離 /フライアラウンド
OBSSによるスペースシャトルのRCCパネルの後期点検
12日目のミッション内容はNASA-TVにてお伝えします。ライブ配信を御覧ください
13日目
6月13日
STS-124 1J ミッション ディスカバリー号 飛行13日目 帰還に向けた軌道調整
1Jクルー全員参加によるNASA広報イベント
13日目のミッション内容はNASA-TVにてお伝えします。ライブ配信を御覧ください
14日目
6月14日
STS-124 1J ミッション ディスカバリー号 飛行14日目 軌道離脱準備・再突入・着陸準備
1Jクルー全員参加によるNASA広報イベント
14日目のミッション内容はNASA-TVにてお伝えします。ライブ配信を御覧ください
15日目
6月15日
特別番組 第7回:「ディスカバリー号の帰還」 特別番組 第7回:「ディスカバリー号の帰還」  生放送終了
放送時間:6月14日(土) 午後11:30〜6月15日(日) 午前2:30  (日本時間)
15日間にわたるISSでの「きぼう」日本実験棟の設置、展開を終えたスペースシャトルディスカバリー号とクルーは、地球へと帰還します。着陸は6月15日午前0時 15分頃の予定です。  ・着陸後の記者会見を含む放送
NASAの記者会見は、ビデオの2時間51分37秒から始まります。
NASAによる、1Jミッションのハイライトシーンの紹介ビデオは3時間33分28秒から始まります。WMプレーヤーのスライドバーを操作して頭出しすることが出来ます。

オンデマンド配信
視聴時間:4時間31分
対応PC種類
推奨視聴回線

300Kbps 320X240
ノートPC用

CATV用
600Kbps 400X300
従来タイプPC用

一般ADSL用
1.2Mbps 480X360
ミドルクラスPC用

高速ADSL用
2Mbps 640X480
ハイエンドPC用

光回線用

1J_Mission_VerificationCard
1Jミッション「きぼう」船内実験室のISSへの取付/ディスカバリー号打上げ中継番組
「SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE」のライブ中継配信、オンデマンド配信を受信された方へ
特製ベリカードをプレゼントいたします。 受信レポート受付中!

 
    ネットTV局 Rocket-TVへ受信レポートをお送りいただいたリスナーへ特製ベリカードをプレゼント

Rocket-TVを受信された方は受信内容をまとめた受信レポート(報告書)をお送りください。受信レポートをお送りくださったリスナーには、Rocket-TV特製 ベリカード(受信証明書)を差し上げます。ベリカードは、リスナーのお名前(ハンドルネーム)と受信日時などが記入された個人宛のオリジナルな受信証明書です。

Rocket-TVの「ベリカード」は、はがきサイズの印刷ができるPNGファイルと、リスナーがブログ等で公開できるJPEGファイルの2種類を、Eメール添付で送付します。尚、受信レポートには個人情報の記入の必要はありません。受信レポートをお送りいただける方は以下のリンクをクリックして、受信報告書記入フォームを開いて、受信内容等をご記入願います。
JAXA殿へのご意見ご感想は、JAXA殿のWEBサイトにありますJAXAアンケート受付フォームへご記入願います。

このべリカードプレゼントは、スペースシャトル「ディスカバリー号」 「きぼう」1Jミッションの中継番組の
視聴者が対象です。H-IIAロケット14号機、15号機の打上げ中継番組は対象ではありません。


2008年10月13日から受信レポートの受付を開始いたしました。08年6月1日〜6月15日の期間に
リアルタイムで生中継を受信いただいた方は、生中継当日の受信レポートを送付願います。

  

   【 「きぼう」1Jミッション 受信レポート 記入フォームは、こちらへ 別ページが開きます 】

   
 2009年5月26日より暫くの期間、受信レポートの受付と、ベリカードの発行を休止します。
弊社WEBサーバのリニューアルを行う為です。リニューアルが完了しましたら受付と発行を再開いたします。


受信レポートにご記入される「受信時間」、「受信番組」、「受信ストリーム」は正確にご記入願います。
レポートの内容は、ビデオ配信サーバのアクセスログと照合して、受信が確認出来た方へベリカードをお贈りします。
実際に受信されていない方からの受信レポートの送付や、イタズラ書き込みが増えた為の対応です。ご協力願います。

受信レポート 記入フォームは、こちらへ 別ページが開きます

ブログ掲載用のベリカード原寸サンプル(600X412ドットサイズ)JPEGファイルにて送付されます

                            「ベリカード」とは

「べリカード」とは、遠く海外に番組を放送している短波放送局などに、受信日時、受信場所、電波の強さ、受信音質、番組感想などの受信報告書を送ると、放送局が奇麗な絵葉書のような受信証明書を受信者に発行してくれるものです。この受信証明書「Verification Card」の省略形が「ベリカード」です。受信報告書を受け取った放送局側は、世界各地でどのような受信状態であるかという情報が入手できて、今後の放送設備の変更や送信技術改良に役立ちます。

たくさんの短波放送を受信して「べリカード」を収集するという趣味「BCL」(Broadcasting Listener) は、昔(1960年代後半〜1970年代前半)、科学少年達の趣味として大ブームとなりました。丁度、アポロ計画の時代でした。遠い国からの微弱な短波放送を受信する為に、真空管式の短波受信機を一生懸命工夫して組み立てた 科学少年達が、大人になり、エレクトロニクス関連企業や研究機関のリーダー役として活躍したことにより技術立国が生まれたと言えるでしょう。

現在でも、日本のTV局、FM局、BS局などでべリカードを発行してくれる放送局もあります。Rocket-TVでは、リスナーを尊重する意味で、この古き良き時代の趣味をネットラジオで復活させる為に「ベリカード」の発行を行うことにいたしました。

インターネット配信とベリカード

ネット放送局でベリカードを発行している例は少ないようです。インターネットを利用しますと、全国・全世界に届いて当たり前という理解があります。Eメールなどは通信条件に関係なく届きますが、映像や音楽のストリーミングは、視聴者側の環境により受信状態が大きく変わります。

ネット放送を、途切れなく正常に受信できるリスナーが居れば、途切れ途切れで殆ど聞き取れないというリスナーも居ます。多くの原因は、リスナーが利用しているローカルプロバイダーやアクセス回線付近の帯域不足や混雑、視聴に使用しているPCの処理能力不足です。

一般的な視聴者は自分だけ障害が発生しているのでは無く、他のリスナー全員も同じ状況であると自然に理解しますが、ストリーミングの場合は、電波の放送を受信するのと同じようにリスナー一人一人受信状態が異なります。今回多くのリスナーから提供いただいた受信レポートでもその特徴が顕著に現れました。インターネット配信においても、受信レポートの収集により、個々の受信状況を把握して、今後の対応に役立てるのは有効であると考えられます。

リスナーの皆様からたくさんの受信報告書をいただいております。正確に記入された受信報告が収集できて、有効な基礎データが作成できています。ご協力感謝いたします。

きぼう」日本実験棟 関連リンク

JAXA殿の「きぼう」日本実験棟ライブラリWEBページには、「きぼう」に関する膨大な資料が
PDFファイルなどで一般公開されています。詳細説明が記載されている貴重な資料です。
宇宙開発に興味を持つ方は是非ご覧ください。

JAXA 1Jミッション実況生中継紹介WEBページ http://kibo.jaxa.jp/mission/1j/news/live/
JAXA 1Jミッション 紹介WEBページ http://kibo.jaxa.jp/mission/1j/
JAXA 「きぼう」日本実験棟 紹介WEBページ http://kibo.jaxa.jp/
JAXA 「きぼう」日本実験棟ライブラリWEBページ  http://kibo.jaxa.jp/library/
JAXA WEBサイトトップページ http://www.jaxa.jp/index_j.html

H-2A-F14
   超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」
 H2Aロケット14号機打 ち上げライブ中継を行いました。
種子島宇宙センターからのライブ中継は、無事終了 しました。
打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。



             「きずな(WINDS)」打上げライブ中継イベントのご報告

H−IIAロケット14号機は、2008年2月23日 17時55分に種子島宇宙センターから正常に打上げられました。H−IIAロケットはその後、順調に飛行を続け、18時23分「きずな」の分離に成功いたしました。「きずな」ライブ中継イベントへのご参加ありがとうございました。

        

「きずな(WINDS)」 打上げライブ中継

超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」 H-2Aロケット14号機で打ち上げへ
「きずな(WINDS)」のミッションマーク「きずな(WINDS)」のミッションマーク  ■ 「きずな(WINDS)」とは
「きずな(WINDS)」は、政府IT戦略本部の「e-Japan重点計画」に基づいて研究開発が行われているもので、現在、JAXAと独立行政法人情報通信研究機構との共同で開発が行われ、世界最高水準の高度情報ネットワークの形成を目指しています。2008年2月15日にH-IIAロケットにより打上げられる予定です。
「きずな(WINDS)」は、将来の情報ネットワークの更なる高速・大容量化を想定し、一般家庭でも超小型アンテナ(CS受信アンテナとほぼ同じ直径45センチ程度)を設置することにより、最大155Mbpsの受信、及び、6Mbpsの送信が可能です。企業等においては直径5メートル級のアンテナを設置することにより最大1.2Gbpsの超高速双方向通信の達成を目的としています。
さらに、国内インターネット網の超高速化にあわせた国際的なインターネットアクセスの超高速化、特に日本と身近なアジア地域・太平洋地域の諸国との超高速通信の実現も目的としています。
「きずな(WINDS)」は、インターネット、教育、医療、災害対策、ITS(高度道路交通システム)などの各分野における衛星利用を推進する宇宙インフラ構想「i-Space」の中で、大容量データ通信分野の技術実証を担う衛星です。
一般のインターネット利用者にとっても将来のモバイル通信環境に大きな影響を与える超高速インターネット衛星としてチェックしておきたい存在です。

「きずな(WINDS)」衛星 各部の役割説明図

「きずな(WINDS)」衛星の主要諸元

項 目

諸 元

 名称

 超高速インターネット衛星(WINDS)

 目的1

 超高速インターネット利用技術開拓・実証に必要な実験システムの整備
・家庭用を想定した
45cm 級のアンテナで送信1.5Mbps、受信155Mbps の高速通信
・企業向けを想定した
5m 級のアンテナで1.2Gbps
の超高速通信

 目的2

 超高速インターネット技術の開発・実証将来の超高速衛星通信技術として
先導性を有する以下の主要技術の開発・実証を行う。
・衛星搭載地域別降雨補償機能付き
Ka 帯高出力マルチビームアンテナ(MBA)/
マルチポートアンプ
・衛星搭載高速交換機、再生中継変復調器
・衛星搭載
Ka 帯広域電子走査アンテナ
・高出力太陽電池パドル
[国産多接合太陽電池セル
]

 システム構成

 @バス機器
・ テレメトリコマンド系
・ 電源系
・ 太陽電池パドル系
・ 姿勢制御系
・ 統合型推進系
・ 構体系
・ 熱制御系
・ 計装系
・ モニタカメラ系
Aミッション系
・ 超高速アンテナ部
・ 広域電子走査アンテナ部
・ 中間周波(IF)交換部
・ 網情報送受信部
・ ベースバンド交換部(NICT開発担当)
・ ミッション計装系

 形 状

 箱形 縦3m×横2m×高さ(タワー部を含む)8m

 ミッション期間

 5年

 観測軌道

 静止衛星軌道(東経143度)

 設計寿命

 打上げ後5年

 質 量

 打上げ時質量:4,850kg

 電 力

 発生電力 約5.2kW以上 (EOL夏至)

ミッション機器名称

機器の特徴

 超高速アンテナ部

国内・近隣国送受信(12ビーム)及び東南アジア送受信(7ビーム)からなるマルチビームアンテナを有し、地上実験システムから送信される28GHz帯の受信信号を低雑音で増幅し、IF交換部へ出力する。また、IF交換部から出力される18GHz帯の送信信号をマルチポートアンプにより増幅し、指定された地上実験システムに向け送信する。

 広域電子走査アンテナ部

直接放射アクティブフェーズドアレイアンテナ方式の送信アンテナと受信アンテナを有する。受信アンテナは、地上実験システムから送信される最大2ビームの28GHz帯の受信信号を低雑音で増幅しIF交換部に出力する機能を有する。送信アンテナはIF交換部から出力される18GHz帯の最大2ビームの送信信号を低歪みで増幅し指定された地上実験システムに向け出力する機能を有する。

 IF交換部の機能

 ・ 周波数変換機能
・ 導波管スイッチ切替機能
・ スイッチマトリクス制御機能
・ 送信パワー制御機能
・ 20 MHz 基準信号発生機能
・ 広域電子走査アンテナ部制御機能
・ 超高速アンテナ部制御機能
・ ベースバンド交換部制御機能
・ 通信網情報収集・出力機能
・ コマンド受信・テレメトリ送信機能
・ 帯域制限機能

 網情報送受信部

IF交換部から入力される網制御信号を復調し、IF交換部に送信する。また、IF交換部から送出される網モニタ信号を変調し、網情報アンテナより基準局へ出力する。

 ベースバンド交換部

IF交換部から入力される4GHz帯のIF信号を復調、非同期転送モード(ATM)交換するとともに、ATM交換された信号を変調し、4GHz帯のIF信号としてIF交換部へ出力する機能を有する。

「きずな(WINDS)」衛星の注目すべき技術

衛星通信による高速インターネット通信技術 最近の国際電話は海底ケーブル経由なので、伝送遅延が殆ど無く、「もしもし・・・」「はいはい・・・」の会話ができます。赤道上空3万6千キロの静止軌道にある静止通信衛星を利用した国際電話は、話が伝わるのに一テンポ遅れるので、会話がぶつかったり、途切れたりします。インターネット通信は、WEB閲覧から、IP電話、ビデオストリーミングと言ったリアルタイムアプリケーションが多いです。TCP/IPというプロトコルでサーバとクライアントがリアルタイムにデータをやり取りしますので、これらのリアルタイム通信を伝送遅延が発生する静止通信衛星を利用して、どのように行うかの技術開発が今後重要です。
衛星搭載用高速スイッチングルーターの開発 「きずな(WINDS)」を一言で表現すると「宇宙に浮かぶ高速スイッチングルーター」です。インターネットプロバイダーやデータセンターで使われるスイッチングルーター(交換機)と同様の機能と言うと非常に身近に感じることができると思います。
データセンターで使われるスイッチングルーターには、たくさんのLANコネクタがあり、LANケーブルが接続されます。
宇宙にある「きずな(WINDS)」には
、LANケーブルの代わりに、データ通信用の電波ビームで地上とつなぎます。
衛星搭載用の高速スイッチングルータは、ATMスイッチとして最大2.5Gbpsの交換能力を持っています。入出力される信号の最大は変復調器の能力により約460 Mbpsです。衛星本体の受信信号は、小型の規模の局でも送信可能な1.5、6、24、51 Mbpsです。送信信号は、情報をビームごとにまとめて155 Mbpsで送信されます。

「きずな(WINDS)」衛星を利用するための地上局
アンテナ直径45 cm級の超小型地球局は家庭用・個人用も想定しています。

 

超小型地球局
USAT

高速小型地球局
VSAT

超高速小型地球局
SDR-VSAT

大型地球局
LET

アンテナ直径45 cm級1〜2 m級2〜3 m級 5 m級以上
伝送モード再生TDMA再生TDMA非再生TDMA 非再生TDMA
上り回線最大伝送速度1.5〜6 Mbps1.5, 6, 24, 51 Mbps×1
または51 Mbps×3
622 Mbps
622 Mbps及び1244 Mbps
下り回線最大伝送速度155 Mbps155 Mbps622 Mbps 622 Mbps及び1244 Mbps

超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」
種子島宇宙センターからのライブ中継は、無事終了しました。
ライブ中継予定:2008年2月23日15時45分頃〜17時頃  WMV方式 無事終了

打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。


 H−IIAロケット14号機は、2008年2月23日 17時55分に種子島宇宙センターから
正常に打上げられました。H−IIAロケットはその後、順調に飛行を続け、
18時23分「きずな」の分離に成功いたしました。
「きずな」ライブ中継イベントへのご参加ありがとうございました。

「きずな(WINDS)」 打上げインターネットライブ中継  「きずな(WINDS)」 打上げインターネットライブ中継 無事終了
ディジタルスタジオでは、H-UAロケット14号機が打ち上げられる模様を伝える「JAXA放送」をインターネットライブ中継いたします。打上げライブ中継の詳細は、こ のRocket-TVサイトにて今後ご案内いたします。是非御覧ください。
尚、当日の天候や打上げ準備の都合により、打上げ予定が変更になる場合もあります。その場合は、新しい打上げ中継予定が決まり次第ご案内いたします。

         番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
 JAXA放送 打上げライブ中継番組 プログラムのご紹介
超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」/H-IIAロケット14号機打上げの模様を種子島のスタジオから、JAXAスタッフによる解説を交えて生中継でお伝えします。
  ■ 放送開始      (予定:2008年2月23日15時45分頃)
・ オープニング 出演者によるオープニング挨拶
・ ロケット整備状況、気象情報等の紹介
・ 超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」の紹介ビデオ
  ■ 打上げ約8分前
・カウントダウン実況放送開始 総合指令棟(RCC)からの実況音声
・大型ロケット発射管制棟(ブロックハウス)からのカウントダウン音声
・地上カメラによるロケット、打上げ射点の映像
  ■ 打上げ  リフトオフ (予定:16時20分〜17時55分の間 )
・リフトオフ 地上カメラによるロケットの追尾映像
・打上げリピート映像  応援メッセージ紹介
  ■ 打上げ28分後 きずな分後
・きずな(WINDS)分離  打上げリピート映像
・エンディング
  ■ 放送終了 (予定:打上げ30分後頃)
・打上げ30分後
  ■ 打上げカウント ダウンタイマー ■  Go! Go! 「きずな」 Go to the space!
打上げ時刻 2008年2月23日16時20分までの残り時間を表示しています。

H−IIAロケット14号機は、2008年2月23日 17時55分に種子島宇宙センターから
正常に打上げられました。H−IIAロケットはその後、順調に飛行を続け、
18時23分「きずな」の分離に成功いたしました。
「きずな」ライブ中継イベントへのご参加ありがとうございました。


JAXA放送  種子島宇宙センター 打ち上げライブ中継番組
『H-UAロケット1 4号機による超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」打ち上げ』
番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)


打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。

 
H2A 14号機 「きずな」 打ち上げシーン ダイジェスト版 動画配信中 (11分34秒)
     
JAXA放送 : 番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。

 ビデオ配信を視聴しているときに「バッファリング」が発生して一瞬映像が停止するような場合は、お使いのアクセス回線の実際の速度が不足しています。インターネットでは、時間帯やお使いのプロバイダーの混雑具合によりアクセス回線の実速度は刻々と変動します。その場合は一段階、もしくは、二段階低い速度のビデオ配信を選択してください。より安定して視聴できます。また、ビデオ再生がカクカクする場合や、音声だけ再生される場合は、お使いのPCのビデオ表示能力が不足しています。その場合も、同様に、一段階、もしくは、二段階小さい画面のビデオ配信を選択してください。

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
適応PC種類

300Kbps
320X240

CATV用
ノートPC用
600Kbps
400X300

一般ADSL用
従来タイプPC用
1.2Mbps
480X360

高速ADSL用
ミドルクラスPC用
2Mbps
640X480

光回線用
ハイエンドPC用

 H2A 14号機 「きずな」 打ち上げ中継番組 完全版 配信中 (1時間10分02秒)
JAXA放送 : 番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)  
打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。


エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
適応PC種類
300Kbps
320X240

CATV用
ノートPC用
600Kbps
400X300

一般ADSL用
従来タイプPC用

1.2Mbps
480X360

高速ADSL用
ミドルクラスPC用
2Mbps
640X480

光回線用
ハイエンドPC用


「きずな」打上げ中継番組を視聴された方へ特製ベリカードプレゼント 受信レポート受付中!
受信レポートの記入フォームはこちらへ(別ページが開きます)

   2009年5月26日より暫くの期間、受信レポートの受付と、ベリカードの発行を休止します。
弊社WEBサーバのリニューアルを行う為です。リニューアルが完了しましたら受付と発行を再開いたします。


受信レポートにご記入される「受信時間」、「受信番組」、「受信ストリーム」は正確にご記入願います。
レポートの内容は、ビデオ配信サーバのアクセスログと照合して、受信が確認出来た方へベリカードをお贈りします。
実際に受信されていない方からの受信レポートの送付や、イタズラ書き込みが増えた為の対応です。ご協力願います。


                  ビデオ配信のプロが教える「ビデオ配信コンテンツを一番綺麗に見る方法」


1.単純にビデオ配信速度が速ければ早いほど綺麗に見えるということはありません。お使いのPCの処理能力やビデオ表示能力を超えるビデオ配信速度を選択した場合は、PC内の処理が追いつかずビデオ表示がカクカクしたり、 静止画表示になってしまします。また、音声が途切れたりします。お使いのPCの処理能力に適合したビデオ配信速度を選択するのが綺麗に安定して視聴する方法です。ビデオ表示がカクカクしたり、音声が途切れたりする場合は、一段階、もしくは、二段階低い速度のビデオ配信を選択してください。より安定して視聴できます。

2.WindowsMediaプレーヤーの「全画面表示」機能は、迫力のある画面が視聴できるようなイメージを持ちますが、ビデオが拡大表示されるので、画質が低下します。 大きくボケた映像が表示されるので見難くなります。ビデオ配信映像は、エンコードされた画面サイズでそのまま視聴するのが一番綺麗に視聴できます。 ビデオのサイズとして、100%を選択して、「再生時にプレーヤーのサイズをビデオに合わせる」を選択してください。

3.ビデオ配信を視聴しているときに「バッファリング」が発生して一瞬映像が停止するような場合は、お使いのアクセス回線の速度が不足しています。インターネットでは、時間帯やお使いのプロバイダーの混雑具合によりアクセス回線の利用可能速度は刻々と変動します。その場合は一段階、もしくは、二段階低い速度のビデオ配信を選択してください。より安定して視聴できます。

4.ビデオ配信コンテンツは、同じコンテンツを視聴しても、1台1台のPCで見え方が異なります。どのくらい綺麗に視聴できるかは、お使いのPCのCPU処理能力とPCに搭載されているビデオボードの処理能力に依存します。
特にビデオボードの処理能力が大きく影響します。一般的なメーカー製PCは、購入者がCPU速度だけで購入を判断するので、ビデオボードを処理能力の低い低価格品にして、その分の予算でCPUを高速なタイプにしています。トータル的なPCの性能としてはより高速なCPUより、高い処理能力を持ったビデオボードを搭載した方が高まるのですが、そのようなPCは購入されないので画像表示能力が低下した製品が多いのが現状です。自己責任になりますが、ビデオボードを高性能なタイプやHDTVが視聴可能な製品に交換すると驚くほど高性能なPCに改造することができます。

H-2A-F14_VerificationCard
「きずな」打上げ中継番組 特製ベリカードプレゼント 受信レポート受付中!

 
    ネットTV局 Rocket-TVへ受信レポートをお送りいただいたリスナーへ特製ベリカードをプレゼント

Rocket-TVを受信された方は受信内容をまとめた受信レポート(報告書)をお送りください。受信レポートをお送りくださったリスナーには、Rocket-TV特製 ベリカード(受信証明書)を差し上げます。ベリカードは、リスナーのお名前(ハンドルネーム)と受信日時などが記入された個人宛のオリジナルな受信証明書です。

Rocket-TVの「ベリカード」は、はがきサイズの印刷ができるPNGファイルと、リスナーがブログ等で公開できるJPEGファイルの2種類を、Eメール添付で送付します。尚、受信レポートには個人情報の記入の必要はありません。受信レポートをお送りいただける方は以下のリンクをクリックして、受信報告書記入フォームを開いて、受信内容等をご記入願います。
JAXA殿へのご意見ご感想は、JAXA殿のWEBサイトにありますJAXAアンケート受付フォームへご記入願います。

このべリカードプレゼントは、H-IIAロケット14号機/「きずな」の打上げ中継番組の視聴者が対象です。
スペースシャトル 「きぼう」1Jミッション、H-IIAロケット15号機打上げ中継番組は対象ではありません。

  

     【 「きずな」打上げライブ配信 受信レポート 記入フォームは、こちらへ 別ページが開きます 】

   
 2009年5月26日より暫くの期間、受信レポートの受付と、ベリカードの発行を休止します。
弊社WEBサーバのリニューアルを行う為です。リニューアルが完了しましたら受付と発行を再開いたします。


受信レポートにご記入される「受信時間」、「受信番組」、「受信ストリーム」は正確にご記入願います。
レポートの内容は、ビデオ配信サーバのアクセスログと照合して、受信が確認出来た方へベリカードをお贈りします。
実際に受信されていない方からの受信レポートの送付や、イタズラ書き込みが増えた為の対応です。ご協力願います。

受信レポート 記入フォームは、こちらへ 別ページが開きます

ブログ掲載用のベリカード原寸サンプル(600X412ドットサイズ)JPEGファイルにて送付されます

                            「ベリカード」とは

「べリカード」とは、遠く海外に番組を放送している短波放送局などに、受信日時、受信場所、電波の強さ、受信音質、番組感想などの受信報告書を送ると、放送局が奇麗な絵葉書のような受信証明書を受信者に発行してくれるものです。この受信証明書「Verification Card」の省略形が「ベリカード」です。受信報告書を受け取った放送局側は、世界各地でどのような受信状態であるかという情報が入手できて、今後の放送設備の変更や送信技術改良に役立ちます。

たくさんの短波放送を受信して「べリカード」を収集するという趣味「BCL」(Broadcasting Listener) は、昔(1960年代後半〜1970年代前半)、科学少年達の趣味として大ブームとなりました。丁度、アポロ計画の時代でした。遠い国からの微弱な短波放送を受信する為に、真空管式の短波受信機を一生懸命工夫して組み立てた 科学少年達が、大人になり、エレクトロニクス関連企業や研究機関のリーダー役として活躍したことにより技術立国が生まれたと言えるでしょう。

現在でも、日本のTV局、FM局、BS局などでべリカードを発行してくれる放送局もあります。Rocket-TVでは、リスナーを尊重する意味で、この古き良き時代の趣味をネットラジオで復活させる為に「ベリカード」の発行を行うことにいたしました。

インターネット配信とベリカード

ネット放送局でベリカードを発行している例は少ないようです。インターネットを利用しますと、全国・全世界に届いて当たり前という理解があります。Eメールなどは通信条件に関係なく届きますが、映像や音楽のストリーミングは、視聴者側の環境により受信状態が大きく変わります。

ネット放送を、途切れなく正常に受信できるリスナーが居れば、途切れ途切れで殆ど聞き取れないというリスナーも居ます。多くの原因は、リスナーが利用しているローカルプロバイダーやアクセス回線付近の帯域不足や混雑、視聴に使用しているPCの処理能力不足です。

一般的な視聴者は自分だけ障害が発生しているのでは無く、他のリスナー全員も同じ状況であると自然に理解しますが、ストリーミングの場合は、電波の放送を受信するのと同じようにリスナー一人一人受信状態が異なります。今回多くのリスナーから提供いただいた受信レポートでもその特徴が顕著に現れました。インターネット配信においても、受信レポートの収集により、個々の受信状況を把握して、今後の対応に役立てるのは有効であると考えられます。

リスナーの皆様からたくさんの受信報告書をいただいております。正確に記入された受信報告が収集できて、有効な基礎データが作成できています。ご協力感謝いたします。

H-2A-F13
周回衛星「かぐや(SELENE)」
H-UA13号ロケット打上げライブ中継を行いました。
種子島宇宙センターからのライブ中継は、無事終了しました。
打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。


 かぐや(SELENE)のミッションマーク
 かぐや(SELENE)のミッションマーク

かぐや(SELENE)とは
月周回衛星「かぐや(SELENE)」は、宇宙航空研究開発機構が、2007年9月14日10時31分01秒(日本時間)、H-IIAロケット13号機により、種子島宇宙センターから打上げました。
「かぐや」計画の主要な目的は、月の起源と進化の解明のためのデータを取得すると共に、月周回軌道への投入や軌道姿勢制御技術の実証を行うことです。「かぐや」により取得されたデータは将来の月利用の可能性を調査するためにも使用されます。
「かぐや」は月の高度100kmの極・円軌道を周回する主衛星と、小型のリレー衛星、VRAD衛星から構成されます。主衛星は搭載された観測機器によって月の全球マッピングや磁場の観測などの様々なミッションを行います。さらにリレー衛星とVRAD衛星に搭載された観測機器と連携し、月全球の重力場の観測を行います。また、月周回軌道への投入および軌道変換技術と、月周回軌道上での姿勢・軌道制御技術の実証を行います。
2007年10月19日に「かぐや」は、世界で始めて、月面からの「地球の出」、「地球の入り」をハイビジョンカメラで撮像しました。地球から38万km離れた遠い宇宙から地球をハイビジョン撮像したことも初めてです。モノトーンの月面上に浮かぶ青い地球を見て、地球のすばらしさ、かけがえの無さを改めて実感したとの声がJAXAへたくさん寄せられています。

打上げライブ中継番組は終了いたしました。たくさんの方にご視聴いただきました。ご参加ありがとうございました。

H−UAロケット13号機 打上げライブ中継のお知らせ かぐや(SELENE)打上げインターネットライブ中継のお知らせ無事終了
ディジタルスタジオでは、H−UAロケット13号機が2007年9月14日に打ち上げられる模様を伝える「JAXA放送」をインターネットライブ中継いたします。打上げライブ中継の詳細は、このかぐや応援特設サイトにて今後ご案内いたします。是非御覧ください。
尚、当日の天候や打上げ準備の都合により、打上げ予定が変更になる場合もあります。その場合は、新しい打上げ中継予定が決まり次第ご案内いたします。
ライブ中継予定:2007年9月14日 9時30分頃〜11時40分頃 WMV方式 無料公開
 JAXA放送 打上げライブ中継番組 プログラムのご紹介
月周回衛星「かぐや(SELENE)」/H-IIAロケット13号機打上げの模様を種子島のスタジオから、JAXAスタッフによる解説を交えて生中継でお伝えします。
  ■ 放送開始 打上げ1時間前 (予定:9時30分頃)
・オープニング 出演者によるオープニング挨拶
・ロケット整備状況、気象情報等の紹介
・「月周回衛星『かぐや(SELENE)』の概要」などの映像解説を交えながらの実況放送
  ■ 打上げ6分前
・カウントダウン実況放送開始 総合指令棟(RCC)からの実況音声
・大型ロケット発射管制棟(ブロックハウス)からのカウントダウン音声
・地上カメラによるロケット、打上げ射点の映像
  ■ 打上げ (予定:10時3 1分01秒)
・リフトオフ 地上カメラによるロケットの追尾映像
・ロケット飛行状況の紹介(コンピュータによる飛行経路図)
・打上げリピート映像
  ■ 打上げ45分後
・かぐや分離 打上げリピート映像
・エンディング
  ■ 放送終了 (予定:11時30分頃)
・打上げ1時間後
  ■ 打上げカウントアップタイマー ■  Go! Go! 「かぐや」 Go to the moon!
打上げ時刻 2007年9月14日10時31分01秒からの経過時間を表示しています。

H-UAロケット13号機 打上げ番組を御覧いただく為の参考資料として作成しました。
打上げの瞬間から45分32秒後の「かぐや」分離までの間に番組の見所がたくさんあります。

H-UAロケット13号機 飛行計画の概要

この図により第2段エンジンの2回の燃焼噴射が重要な役割を行っていることが良く解かります。
ジェット機で上空から撮影して「衛星フェアリング分離」シーンを放送して欲しいというご意見がありましたが、
旅客機より高高度を飛行出来る小型ジェット機でも高度12Km〜15Kmが上昇限界です。

 


JAXA放送  種子島宇宙センター 打ち上げライブ中継番組
『H 2Aロケット13号機による月周回衛星「かぐや(SELENE)」打上げ』
番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。

 
H2A 13号機 「かぐや」 打ち上げシーン ダイジェスト版 動画配信中 (8分29秒)
     JAXA放送 : 番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。

 ビデオ配信を視聴しているときに「バッファリング」が発生して一瞬映像が停止するような場合は、お使いのアクセス回線の実際の速度が不足しています。インターネットでは、時間帯やお使いのプロバイダーの混雑具合によりアクセス回線の実速度は刻々と変動します。その場合は一段階、もしくは、二段階低い速度のビデオ配信を選択してください。より安定して視聴できます。また、ビデオ再生がカクカクする場合や、音声だけ再生される場合は、お使いのPCのビデオ表示能力が不足しています。その場合も、同様に、一段階、もしくは、二段階小さい画面のビデオ配信を選択してください。

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
適応PC種類

300Kbps
320X240

CATV用
ノートPC用
600Kbps
400X300

一般ADSL用
従来タイプPC用
1.2Mbps
480360

高速ADSL用
ミドルクラスPC用
2Mbps
640X480

光回線用
ハイエンドPC用

 H-UA 13号機/「かぐや」 打ち上げ中継番組 完全版 動画配信中 (2時間1分23秒)
JAXA放送 : 番組提供・制作・著作 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
  
打上げライブ中継番組のオンデマンド配信は2009年9月30日に終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。


エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
適応PC種類
300Kbps
320X240

CATV用
ノートPC用
600Kbps
400X300

一般ADSL用
従来タイプPC用

1.2Mbps
480X360

高速ADSL用
ミドルクラスPC用
2Mbps
640X480

光回線用
ハイエンドPC用
 


                  ビデオ配信のプロが教える「ビデオ配信コンテンツを一番綺麗に見る方法」


1.単純にビデオ配信速度が速ければ早いほど綺麗に見えるということはありません。お使いのPCの処理能力やビデオ表示能力を超えるビデオ配信速度を選択した場合は、PC内の処理が追いつかずビデオ表示がカクカクしたり、 静止画表示になってしまします。また、音声が途切れたりします。お使いのPCの処理能力に適合したビデオ配信速度を選択するのが綺麗に安定して視聴する方法です。ビデオ表示がカクカクしたり、音声が途切れたりする場合は、一段階、もしくは、二段階低い速度のビデオ配信を選択してください。より安定して視聴できます。

2.WindowsMediaプレーヤーの「全画面表示」機能は、迫力のある画面が視聴できるようなイメージを持ちますが、ビデオが拡大表示されるので、画質が低下します。 大きくボケた映像が表示されるので見難くなります。ビデオ配信映像は、エンコードされた画面サイズでそのまま視聴するのが一番綺麗に視聴できます。 ビデオのサイズとして、100%を選択して、「再生時にプレーヤーのサイズをビデオに合わせる」を選択してください。

3.ビデオ配信を視聴しているときに「バッファリング」が発生して一瞬映像が停止するような場合は、お使いのアクセス回線の速度が不足しています。インターネットでは、時間帯やお使いのプロバイダーの混雑具合によりアクセス回線の利用可能速度は刻々と変動します。その場合は一段階、もしくは、二段階低い速度のビデオ配信を選択してください。より安定して視聴できます。

4.ビデオ配信コンテンツは、同じコンテンツを視聴しても、1台1台のPCで見え方が異なります。どのくらい綺麗に視聴できるかは、お使いのPCのCPU処理能力とPCに搭載されているビデオボードの処理能力に依存します。
特にビデオボードの処理能力が大きく影響します。一般的なメーカー製PCは、購入者がCPU速度だけで購入を判断するので、ビデオボードを処理能力の低い低価格品にして、その分の予算でCPUを高速なタイプにしています。トータル的なPCの性能としてはより高速なCPUより、高い処理能力を持ったビデオボードを搭載した方が高まるのですが、そのようなPCは購入されないので画像表示能力が低下した製品が多いのが現状です。自己責任になりますが、ビデオボードを高性能なタイプやHDTVが視聴可能な製品に交換すると驚くほど高性能なPCに改造することができます。

H-2A-F13_VerificationCard
「かぐや」打ち上げ中継番組 特製ベリカードプレゼント 受信レポート受付中!

 
    ネットTV局 Rocket-TVへ受信レポートをお送りいただいたリスナーへ特製ベリカードをプレゼント

Rocket-TVを受信された方は受信内容をまとめた受信レポート(報告書)をお送りください。受信レポートをお送りくださったリスナーには、Rocket-TV特製 ベリカード(受信証明書)を差し上げます。ベリカードは、リスナーのお名前(ハンドルネーム)と受信日時などが記入された個人宛のオリジナルな受信証明書です。

Rocket-TVの「ベリカード」は、はがきサイズの印刷ができるPNGファイルと、リスナーがブログ等で公開できるJPEGファイルの2種類を、Eメール添付で送付します。尚、受信レポートには個人情報の記入の必要はありません。受信レポートをお送りいただける方は以下のリンクをクリックして、受信報告書記入フォームを開いて、受信内容等をご記入願います。
JAXA殿へのご意見ご感想は、JAXA殿のWEBサイトにありますJAXAアンケート受付フォームへご記入願います。

このべリカードプレゼントは、H-IIAロケット13号機/「かぐや」の打上げ中継番組の視聴者が対象です。

2008年10月13日から受信レポートの受付を再開いたしました。2007年9月14日に
リアルタイムで生中継を受信いただいた方は、生中継当日の受信レポートを送付願います。

  

     【 「かぐや」打上げライブ配信 受信レポート 記入フォームは、こちらへ 別ページが開きます 】

   
 2009年5月26日より暫くの期間、受信レポートの受付と、ベリカードの発行を休止します。
弊社WEBサーバのリニューアルを行う為です。リニューアルが完了しましたら受付と発行を再開いたします。


受信レポートにご記入される「受信時間」、「受信番組」、「受信ストリーム」は正確にご記入願います。
レポートの内容は、ビデオ配信サーバのアクセスログと照合して、受信が確認出来た方へベリカードをお贈りします。
実際に受信されていない方からの受信レポートの送付や、イタズラ書き込みが増えた為の対応です。ご協力願います。

受信レポート 記入フォームは、こちらへ 別ページが開きます

ブログ掲載用のベリカード原寸サンプル(600X412ドットサイズ)JPEGファイルにて送付されます

                            「ベリカード」とは

「べリカード」とは、遠く海外に番組を放送している短波放送局などに、受信日時、受信場所、電波の強さ、受信音質、番組感想などの受信報告書を送ると、放送局が奇麗な絵葉書のような受信証明書を受信者に発行してくれるものです。この受信証明書「Verification Card」の省略形が「ベリカード」です。受信報告書を受け取った放送局側は、世界各地でどのような受信状態であるかという情報が入手できて、今後の放送設備の変更や送信技術改良に役立ちます。

たくさんの短波放送を受信して「べリカード」を収集するという趣味「BCL」(Broadcasting Listener) は、昔(1960年代後半〜1970年代前半)、科学少年達の趣味として大ブームとなりました。丁度、アポロ計画の時代でした。遠い国からの微弱な短波放送を受信する為に、真空管式の短波受信機を一生懸命工夫して組み立てた 科学少年達が、大人になり、エレクトロニクス関連企業や研究機関のリーダー役として活躍したことにより技術立国が生まれたと言えるでしょう。

現在でも、日本のTV局、FM局、BS局などでべリカードを発行してくれる放送局もあります。Rocket-TVでは、リスナーを尊重する意味で、この古き良き時代の趣味をネットラジオで復活させる為に「ベリカード」の発行を行うことにいたしました。

インターネット配信とベリカード

ネット放送局でベリカードを発行している例は少ないようです。インターネットを利用しますと、全国・全世界に届いて当たり前という理解があります。Eメールなどは通信条件に関係なく届きますが、映像や音楽のストリーミングは、視聴者側の環境により受信状態が大きく変わります。

ネット放送を、途切れなく正常に受信できるリスナーが居れば、途切れ途切れで殆ど聞き取れないというリスナーも居ます。多くの原因は、リスナーが利用しているローカルプロバイダーやアクセス回線付近の帯域不足や混雑、視聴に使用しているPCの処理能力不足です。

一般的な視聴者は自分だけ障害が発生しているのでは無く、他のリスナー全員も同じ状況であると自然に理解しますが、ストリーミングの場合は、電波の放送を受信するのと同じようにリスナー一人一人受信状態が異なります。今回多くのリスナーから提供いただいた受信レポートでもその特徴が顕著に現れました。インターネット配信においても、受信レポートの収集により、個々の受信状況を把握して、今後の対応に役立てるのは有効であると考えられます。

リスナーの皆様からたくさんの受信報告書をいただいております。正確に記入された受信報告が収集できて、有効な基礎データが作成できています。ご協力感謝いたします。

かぐや」の月までの飛行内容をCGムービーで解説する「SELENE Mission Profile Event CG」を公開中です。

                           
                           「SELENE Mission Profile Event CG」   (再生時間7分53秒)
CG映像提供 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
 

 JAXA提供のCGムービー「SELENE Mission Profile Event CG」をプロモーションビデオ風に編集して、ビデオ配信公開いたしました。このCGムービは、
かぐや」とロケットとの分離から、月での定常活動までの飛行内容を、ハイグレードなCGムービーで解説している作品です。実際の「太陽電池パネルの展開」や「リレー衛星の分離」を「かぐや」搭載のカメラで撮影した写真も公開されていますが、本物の宇宙空間での撮影ですので、良く見えません。このCGムービーを御覧いただくと、これらの作業が非常に良く理解できます。また、軌道修正マヌーバがどのように行われたかという事もCGムービーならではの演出で良く解かります。特に「月磁場観測装置」のマストが自動的に伸びる様子をCGで再現したシーンは圧巻です。
「超クール」なプロモーションビデオ風に仕上げました。是非、ミニコンポクラスのスピーカーをPCに接続して、大音量で御覧ください。以下にCGムービーの主要項目を画面写真で紹介します。


「SELENE Mission Profile Event CG」 制作・著作 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
 
      お使いのアクセス回線の速度と、PCの表示能力に適合した画面サイズ・エンコードレートの配信映像を選択してください。
   ベストエフォードの場合は、回線名称と実際の通信速度は一致しません。光回線でも速度が3
Mbps以下になる場合もあります。
  視聴にはWindowsMediaプレーヤーが必要です。Macをお使いの方は必要なプレーヤーをインストールしてください。
                                WindowsMediaVideo方式によるストリーミング配信  
  (再生時間7分53秒)

エンコードレート
画面サイズ
推奨視聴回線
適応PC種類

300Kbps
320X240

CATV用
ノートPC用

600Kbps
400X300

一般ADSL用
従来タイプPC用

1.2Mbps
480X360

高速ADSL用
ミドルクラスPC用
2Mbps
640X480

光回線用
ハイエンドPC用
Mbps
640X480

高速光回線用
ハイエンド ビデオ
ボード搭載 PC用

 ビデオ配信を視聴しているときに「バッファリング」が発生して一瞬映像が停止するような場合は、お使いのアクセス回線の実際の速度が不足しています。インターネットでは、時間帯やお使いのプロバイダーの混雑具合によりアクセス回線の実速度は刻々と変動します。その場合は一段階、もしくは、二段階低い速度のビデオ配信を選択してください。より安定して視聴できます。また、ビデオ再生がカクカクする場合や、音声だけ再生される場合は、お使いのPCのビデオ表示能力が不足しています。その場合も、同様に、一段階、もしくは、二段階小さい画面のビデオ配信を選択してください。

配信映像は、エンコード時の原寸サイズで視聴するのが一番綺麗に見えます。「フル画面表示」や「全画面表示」は大きなサイズで表示されるので、インパクトがありますが、拡大されてボケた映像になりますので、綺麗ではありません。WindowsMediaプレーヤーの「表示」>「ビデオのサイズ」>「再生開始時にプレーヤーのサイズをビデオに合わせる」にチェックして、100%サイズで視聴されてください。

 
制作メモ−
映像配信専門会社としての特徴を出す為に、当社独自の高画質エンコード処理を行い公開いたしました。一般的に「高画質エンコード」と表記していますが、元の映像素材をより高画質に変換する処理ではありません。エンコードとは映像データを1/10から1/100に「圧縮」する処理です。 つまり、元の映像データ量の9/10から99/100が無くなる訳です。

その為、エンコードを行うと必ず画質が劣化します。色々工夫して、この劣化を出来る限り少なくしてエンコードを行う「低劣化エンコード」が「高画質エンコード」の 本当の意味です。しかし、一般的には誤解が多く、「撮影に失敗して真っ黒になった映像を綺麗に高画質エンコードしてほしい・・・」、「標準ビデオを高画質エンコードしてハイビジョンにしてほしい・・・」と言うような依頼が多いのが実際です。

今回は、JAXA殿よりハイグレードなCG映像素材の提供をいただきましたので、エンコードのプロとして、思い切り高画質にエンコードを行ってみました。つまり、思い切り「低劣化エンコード」を行った訳です、そして、3Mbpsの高エンコードレート大画面コンテンツも公開しました。ハイエンドビデオボードを実装されている方は、3Mbpsの高画質映像をお楽しみいただけます。

正しく視聴していただけるか心配ですが、このように3Mbpsの高エンコードレート映像も公開いたしました。高エンコードレート映像が公開されると、「こっちの方が綺麗だろう・・」という理解で、高エンコードレートの表示能力が無いPCをお使いの方も気軽にクリックしてしまう事が多いです。その結果、表示映像がカクカクしたりする障害が発生します。そして、 これは「配信サーバが悪い・・遅い・・・」、「おたくの映像を見たらPCが壊れた・・・」というクレームになるので高エンコードレート映像を公開するのは、リスクが伴います。今回は、ハイエンドPCや、ハイエンドビデオボードを搭載したPCを利用している方に、さらに高画質な映像を視聴していただくために、3Mbpsの高エンコードレート映像も公開いたしました。高画質映像をお楽しみください。

月周回衛星「かぐや(SELENE)」 関連リンク


  宇宙航空研究開発機構 月周回衛星「かぐや(SELENE)」

   ・
「かぐや」/H-IIAロケット13号機打上げ特設サイトはこちら
   ・「かぐや」ミッションについてはこちら

   ・「かぐや(SELENE)」応援キャンペーンWEBページはこちら

宇宙航空研究開発機構(JAXA) WEBサイト トップページはこちら

H-UAロケットとは

H-2Aロケット 標準カットモデル
H-2Aロケットの打ち上げシーン  ■ H-UAロケットとは
日本
の主力大型ロケットとして用いられているのがH-IIAロケットです。日本初の純国産ロケットH-IIロケットで培われた技術をもとに、人工衛星の打ち上げ・国際宇宙ステーションへの補給などの多様な輸送需要に、高い信頼性を確保しつつ、低コストで対応するために改良されたのがH-IIAロケットです。設計の簡素化や製造作業・打ち上げ作業の効率化によって、打ち上げコストを2分の1以下に抑えるなど、世界的にも有数のコストパフォーマンスを誇っています。重量の異なる衛星に合わせて、4形態の標準型ロケットから選択できるなど、運用面でも柔軟に対応しています。ロケットの大きさは、H-IIA試験機1号機の場合、外側に取り付けられた補助ロケットを除くと、本体は直径4メートル全高53メートル。全装備質量は約300トンです。六畳ひと間の底面積に17階ビルが建っているのと同じ大きさです。H-IIAロケットの大きさをイメージ出来たでしょうか?
 ■ 標準型H-UAロケット(H2A202)の主要諸元
 ・全長:53メートル
・全備質量:285トン (人工衛星の質量は含まず)
・誘導方式:慣性誘導方式
・第1段推力:1,098KN ・燃焼時間:390秒
・固体ロケットブースター推力:4,490KN 
燃焼時間:120秒
・固体補助ロケット推力:1,490KN 
燃焼時間:60秒
・第2段推力:137KN ・燃焼時間:530秒
 ■ 標準型H-UAロケット(H2A202)の打上げ能力
 ・静止軌道投入:約2.5トン 軌道高度:約36,000Km
・低高度軌道投入:約10トン 軌道高度:約250Km
・太陽周回軌道投入:約4トン 軌道高度:約800Km
・地球重力脱出軌道:約2.5トン 月惑星探査機用

Copyright(C) 2001-2009 DIGITAL STUDIO INC. All Rights Reserved
最終更新日: 2009年12月23日 水曜日 10:17
当サイト内の写真及び全てのコンテンツを無断で転載・二次利用・再送信することは、かたくお断りしております。